- 2009-03-11 (水) 21:39
- 日記
実家でのんびりできるのも今日が最後。
これまでダイエットしたりとか適当にコード書いたりと、気ままに過ごしていたのですが、このままでは人間が腐ってしまうと思い、行ってきました。
ほんと水木先生は良い顔をしていらっしゃいますねぇ。
鳥取県の境港市、ここはなんと水木ロードという、水木先生の作品にでてくる妖怪のブロンズ像で飾られている通りがあります。
130余もの妖怪ブロンズ像があったのですが、100体くらい写真に収めることに成功しました。
以下のリンクから写真を閲覧することでできます。
http://picasaweb.google.com/fukuyamakoto/FukuyamakotoMizuki_road
被写体が小さいと思いますが、フレーム内に妖怪の名前が刻まれている部分も入れているので、妖怪の名前も確認できます。
ということで、今日はこころに残った妖怪ブロンズ像を紹介したいと思います。
がしゃどくろ
ご存知がしゃどくろ。いやぁかっこいいですね。一番リアルでしたよ。
がしゃどくろは日本の妖怪。戦死者や野垂れ死にした者など、埋葬されなかった死者達の骸骨や怨念が集まって巨大な骸骨の姿になって、夜中にガチガチという音をたててさまよい歩き、生きている人を見つけると襲いかかり、握りつぶして食べると言われるが、そうした描像は現代になって創作されたものである。
こぇwww
コロポックル
コロポックルってなんというかもっとかわいいものを想像していたのですが。。。
こなき爺
だいぶ懐かしいけど、こなきの兄貴とは以前から仲良かったんだぜ。
![]()
目玉おやじ
こら〜っ!!
ぬっぺっぼう
かたちが…
こら〜っ!!
サラリーマン山田
彼に関して言えば、妖怪ではないような。
リアクションにかけては右にでるものはいないんでしょう。
と、まぁ、こんな感じです。
水木しげるロード、一度は行ってみてはいかがでしょう。
境港はマグロやかにの水揚げ量が日本一というほどの、港です。
シースーをたらふく喰わなければ失礼にあたると思いましたので、明朗会計な回転寿しでたらふく喰らわせていただきました。
すると体重はなんと、ダイエットをはじめたころの数値にもどっておりました。
「この土地でやり残したことなし!」と胸を張って言える僕の気分がお分かりになったことでしょう。
明日は広島の甥っ子に会いにいって、その足で東京に戻ります。
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