- 2007-07-21 (土) 12:54
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以前、Facebookにみるプラットフォームビジネスという記事を書きましたが、今回は実際にWidgetを作ってみよう!という内容です。
第一回目の今回は、Facebook Platformに関してざっくり説明したいと思います。
Facebookのオープンプラットフォーム化によって、開発者やサードパティ企業がFacebook Widgetを作れるようになり、圧倒的な集客力の上で自分のアプリ(Widget)をリリースすることができるようになりました。
実際には、APIが解放され、それを使ったWidgetを自分のサーバに構築します。RESTでリクエストするかんじで、クライアントライブラリとしてphpやJava、非公式ですが、PerlやRuby、action scriptなどもサポートされています。
Platformについての詳細はFacebookの開発者サイトから参照できます。
Facebook Depelopers
http://developers.facebook.com/
Facebook Platformには独自の言語が二つほどあります。
FQLとFBMLです。
FQL:
Facebook Query Language, or FQL, allows you to use a SQL-style interface to more easily query the same data that you can access through other Facebook API methods.
SQLライクなインターフェースでAPIコールするので、詳細な検索クエリを投げるときなどに向いています。
もちろん生DBをたたきにいっているわけではなく、変換されるものです。
FBML:
Facebook Markup enables you to build full Facebook Platform applications that deeply integrate into a user’s Facebook experience. You can hook into several Facebook integration points, including the Profile, Profile Actions, Canvas, News Feed and Mini-Feed.
Facebookで定義されたマークアップ言語で、Facebook風のボタンやプロフィール写真などを簡単に扱うことができます。このFBMLによってFacebookっぽいWidgetを簡単につくることができます。
ドキュメントはこちら。
実際にWidgetを開発して、Facebook内に登録するフローは以下のようになります。
- デペロッパー登録
- API keyの取得
- Widgetサーバの用意
- Canpas Pageの実装
- Widget一覧ページに登録
次回はこちらを参考に、デペロッパー登録からAPI keyの取得までを解説したいと思います。
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