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上地ギネスで感じた日本のブログ文化

日本はブログ大国です。
日本のブログの文化って僕の中で大きくわけると2種類あると思います。

  • Tech系ブログ
  • タレントブログ

僕らが読んだり書いたりするのは、濃度はどうあれ、tech系です。tipsや作業のログを公開したり、ビジネスライクな記事をかいたり、講評したり。
そしてもうひとつは、タレント(もはやネットアイドルも含む)が発信するものです。事務所で運営しているところもありますが、巨大なアグリゲーションサービスはamebaブログでしょう。ついにはUUでギネス入りするほどのトラフィックを稼いでいるようです。

前者の方が数や情報量は多いと思いますが、後者はひとつひとつに集客力がありますよね。

前者はおもにはてなブックマークなどのソーシャルブックマークや、固定客ならRSSリーダーなどでブログが観察されてますので、浮き沈みがはげしい世界だと思います。しかし後者をよく読むユーザーはブラウザのブックマークやケータイのブックマークで、定期的に覗いて記事を読むというユーザーがメインだと思います。

前者はあとで参照されることが多いけど、後者はリアルタイムが大事。

つまり、タレントブログってラジオみたいだなぁと。情報の鮮度が大事ですからね。
5年後は全部動画になってんだろなー。もうustream芸能人とかはじめればいいと思います。ustreamマネージャーでもいいですね。

長澤まさみstreamとかでたら、どんだけコネクションされんだって感じだよ。

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