- 2008-06-26 (木) 22:31
- 日記
今日は午前から東大前の会社へ行き、午後からは六本木というハイブリッドな一日。
東大前から六本木一丁目へと南北線で南下するわけですが、ちょうどよいので以前から気になっていたそばや(六本木一丁目駅の泉ガーデンの中にある)で昼食をとることにしました。
出雲蕎麦 いづ味というお店です。
さすがに泉ガーデンの中にあるお店だけあって、焼酎も飲めるおしゃれな蕎麦屋の典型でした。団塊エグゼクティブの好きそうなお店です。
もちろん出雲そばを頼んだわけですが、やっぱり都会仕様の出雲そばほど変な存在はありません。まず、値段。十割にたいする威厳か、よいそば粉をつかっているからか、出雲では考えられないほどの高額な設定なわけです。5枚で1200円。あと、薬味がやたら豪華。いや、これはいいことなんでしょうが、そこまでしなくていいよって感じだったり。
そば自体は、十割なだけあって固くて風味のあるものでしたが、僕は島根にあるお店の方が食べやすくていいですね。あと、お店として出雲そばって名前についてるけど注文がそんなに多くないみたいで、商品としての位置づけにこまっている感を感じました。やはり出雲そばって、普通のそばと見た目も食べ方も少し違うからあまりお客に浸透しませんよね。しかも高級なお店であるほど暖かいそばが人気という傾向(僕調べ)にあるので、今日のランチの時間も基本的にあったかいものを頼んでましたよ。もちろん今日はやたら寒かったからというのもありますが。
まぁ、東京だと神保町の出雲そば本家がやはり最強でしょう。値段は相当なものですが。
今年はそば力(そばをおいしく打つ力、おいしく食べる力)についても飛躍の年にしたいと思います。
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