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日記 Archive
あらためて感じるグリーの強さ : ジョジョ第五部より『真実に向かおうとする意志』
- 2009-08-02 (日)
- 日記
7月29日の本決算で報告されたとおり、グリー株式会社の成長は凄まじいものがあります。
ユーザー数と売上の伸びもそうですが、ゲームを中心としたコンテンツのARPUの高さが決算書からもみてとれます。
上場して1年。最近はマスプロモーションにも力をいれ、企業自体もメディアの露出が多くなってきたのではないかと思います。
急成長中のグリー。会社としての強さとは一体なんなのでしょうか? 学生時代に僕はグリーでインターンをしていたのですが、その当時の田中社長の言葉に非常に感銘を受けたので今日はそのことについて書きたいと思います。
僕がグリーでインターンをしていたのは、ちょうどKDDIとの提携が開始され、本格的にモバイルメインにシフトしていこうとしている時期でした。モバイルという投資対象があるので社内的にはこれからそっちをどんどんがんばろうという勢いにのった時期でしたが、PCのトラフィックがのびてないとか収益モデルについてとかちょっとした不安な感じも感じ取れる時期でした。(全体的には常にイケイケでしたが)
そんな中、月の定例の締め会で田中社長は当時20人くらいだった社員の方々に、こう語りだしました。
— 僕の好きな漫画に『ジョジョ』というものがある。
ジョジョ・・・だと・・・?
— その作品に『真実に向かおうとする意志』ってエピソードがあって、あきらめず意志を貫けばたどりつける世界があると僕も思う。今はまさにそういう状況だと思うので、みなさん信じた道をがんばりましょう。
短い話でしたが、当時ジョジョを友達の家で読みあさっていた僕には非常にタイムリーな話の展開であり、記憶に強く残っています。もちろん3年弱くらい前の記憶なので細部は違うかもしれませんが、『真実に向かおうとする意志』に関する話がされたことは確かでした。
このエピソードについて解説すると、主人公たちギャング一味のひとりにアバッキオという過去に警官だった男がいました。彼は警官時代にいろいろと悪いことを覚えてしまい、彼が関わった事件で、すごくまじめでいい警官だったある同僚が殉職してしまいます。そんなこんなで警官からギャング団に入るのですが、そのアバッキオがストーリーの終盤で命を落とす際、殉職したかつての同僚に天国?で言われる一言にその言葉はでてきます。
わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ… 近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せ ていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着く だろう? 向かっているわけだからな… 違うかい?
かつてのグリーといまのグリーをあらためて外から見た時、この言葉からグリーの強さをあらためて感じることができます。このエピソードにでてくる『真実に向かおうとする意志』、つまり自分たちを信じて決してあきらめないまっすぐな精神が今のグリーの成長を支えているのだと僕は思います。
変化の激しいモバイル業界。流行や廃れが激しいゲームというコンテンツ。現在の成長をとめないためにも、今後次々に新たなサービスがグリーから生まれると思います。モバイルだけではなく、今後はPCのサービスにもリソースあてるようなので、それにも少し注目です。
このグリーの成長をみると、僕も自分の選んだ道を信じて毎日を過ごさないといけないなぁとあらためて感じることができます。インターンしてよかったなぁ。
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映画アマルフィで織田裕二のかっこよさを再認識
- 2009-07-20 (月)
- 日記
映画アマルフィを見て参りました。
イタリアに派遣された敏腕な外交官が邦人がらみの事件に巻き込まれて解決するというストーリーですが、主人公黒田を演じる織田裕二先生のかっこよさを改めて再認識しました。
織田先生と言えば、踊る大走査線での活躍が有名ですが、最近おちゃめな役ばかりやっていたような気がします。ぎりぎり振り返れば奴がいる世代な僕は、司馬先生みたいなクールなキャラを演じる織田先生にしびれ、憧れるわけです。
特に最近は山本高広氏によって、織田先生のキャラクターはネタ以外のなにものでもなくなってしまってきていると思います。以前の月9の学園モノのドラマも織田先生のキャラクターが破天荒すぎてもはやネタでしかなかったような気が。。。
しかし、この映画アマルフィでは、織田先生は
- クールな切れ者(会議中だって空気読まずに反対意見を堂々と進言します)
- 語学堪能(外交官だけにいろいろな言語をしゃべることができます)
- 足が速い&スタミナがある(犯人に翻弄されるシーンがあるのですが、階段の多いイタリアの街を軽やかに走りぬけます)
- 女性にやさしい(寒い時はコートを貸してあげます)
- 公務員なのに銃の操作方法も知っている(数々の修羅場をくぐり抜けてきたのでしょう)
と、高スペック。かっこよさしかないキャラクター設定なのです。
無言の演技などにもこだわりをもつ織田先生にはこのようなクールな役は非常にはまりますよね。おちゃめキャラが定着いつつあった織田先生のかっこよさを再認識する映画なので、ぜひみなさんも劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか? サラ・ブライトマンもでて有名な曲を歌います。
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草津温泉に行ってきました
- 2009-07-12 (日)
- 日記

休日の趣味は温泉巡り(嘘)というリア充な僕が通りますよ。
今週が土日を使いまして、群馬県草津温泉に行って参りました。
草津温泉(くさつおんせん)とは、群馬県吾妻郡草津町(旧国上野国)にある温泉のことである。正確には温泉のあるところが町になったというべきであろう。林羅山の日本三名泉に数えられる。江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関にランクされ、名実ともに日本を代表する名泉の一つである。
via wikipedia
歴史のある温泉街ですが、僕が言えることは、
中心地のロータリーに温泉が湧いている
写真にある温泉を囲むようにロータリーが設計されています。湯畑という場所らしいのですが、これは草津のランドマーク的な機能を果たしています。これは一見の価値がありますね。硫黄臭いけど。
温泉街にあまり居酒屋がない
旅館で夕食をオプトアウトしてしまった僕らにはこれがだいぶ困りました。温泉街でお酒とご飯を両方いけるお店があまりに少ないのです。なんでだろ?
ちなみにスナックとかラウンジみたいなものはすごく少なかったです。やはり山の中の温泉街ですしね。
蕎麦屋、ラーメン屋がなぜか多い
居酒屋が少ないのと関連して、ラーメン&酒なお店や、お蕎麦&酒なお店はきゃなり多いようです。結局蕎麦たべませんでしたが。
温泉まんじゅうに限ってはタダで食べまくれる
おっさんがまんじゅうを客寄せ用に配っていらっしゃるので、そのお店を通るたびにあつあつのおまんじゅうをいただけます。僕らは宿の関係で、6回ほどお店の前を通過したのですが、6回ほどまんじゅうを渡されました。
草津温泉で有名な西の河原に今回いけなかったのは残念ですが、街全体の雰囲気もまさに温泉街という感じ(下駄の音が聞こえる感じ)で、温泉だけでなく散歩するのも楽しかった。
僕の家から車で3時間くらいですかね。10年後くらいにまた行けたらよいなぁと思います。
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僕だって引越ししたい
- 2009-07-09 (木)
- 日記
なんで東村山に住んでいるのですか?
と聞かれると、
- 学校に近いから
- 車置けれて学校に車でいけるから
- 家賃が安いから貧乏学生にはよい
という理由がぱっと思いつきますが、すでに自分が学生でないということも同時に気づきます。
つまり引っ越すべきなのですよね。僕は。
いいかげん部屋を引越ししたいと思っているのですが、どうも物件を探す時間と情熱が足りません。
そんなところ、URはどうだというsuggestion.
UR賃貸住宅
http://www.ur-net.go.jp/kanto/
確かにこういう方が街や部屋、賃料のバランスとれた物件が多いのかもしれません。
が、やはり賃貸ってどうなのよ?
と思ったりもします。
最近の悩み。
誰か不動産に詳しい人はいないのだろうかねぇ。いくつかの僕のプランをそれぞれ評価していただきとうございます。Financial and life designな角度から。
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WordPress 2.8 にアップグレードしました。
- 2009-06-13 (土)
- 日記
WordPressを最新版にアップグレードしたのですが、ついにGUIからのアップデートに対応したようです。前のバージョンからみたいですが、これは便利。
UIがだいぶ変わっていて、どれがどこにあるか一瞬分かりにくいのですが、なれてきたらAjaxなUIの方がいいのかなと思います。
ただ、記事の投稿に関しては、大きく分かりやすいボタンを廃止すべきでなかったと思います。
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ホリデープログラミング
- 2009-04-26 (日)
- 日記
やっぱいいですね。
ホリプロ:ホリデープログラミング
ひさびさに研究室にいって凍結しつつあったプロジェクトのタスクを処理しました。
毎週日曜日はコードを書こうw
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螺厳篇を見てきました
- 2009-04-25 (土)
- 日記
見てきました。
劇場版 天元突破グレンラガン 【螺巌篇】
やっぱりドリルは男の魂ですなぁ。とてつもなくアツいアニメ。
新カットも多くて、ストーリーは同じでも劇場版ならではのものを楽しめましたw
小学校高学年くらいの男子に薦めたい作品ですね。
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体重計に乗ってみると…
- 2009-04-08 (水)
- 日記
今日は仕事をはやめに終えて、ひさびさにスポーツジムに行きました。
太ってんのかなぁと思い、体重計に載ってみると、実家に帰ってトレーニングしていたときよりも、やせていました。
いがい。ちょっと、やる気がなくなりますよね。
やっぱり、食生活が改善されたというのが大きかったのでしょう。
朝も昼も適度な量をとるようにしていたので、運動をしていなくても太ることがなかった。
目標を見失った感がありますが、昔見たいに少し筋肉をつけていきたいですね。
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久々やね
- 2009-04-07 (火)
- 日記
春ですね。
春と言えば、スポーツだろ!
と思って、歌舞伎町にあるジムに再加入した僕ですが、まだ一度も行っていません。
自分でも自分に失望しております。
とはいえ、「今日こそはいくぞ!」と思っても、案外いけないもんなのよ。時期が時期だし。
3月中旬から平日は5時に起床している僕ですが、さすがに運動しないと太っていく一方な気がしているので、このへんでしっかりと地に足をつけてフィットネス生活を送って参りたいと思っております。
また、俗にいう社会人とよばれるものになったので、まずは初任給を全額貯金にまわしたいと思います!
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遊びすぎな件(3)
- 2009-03-11 (水)
- 日記
実家でのんびりできるのも今日が最後。
これまでダイエットしたりとか適当にコード書いたりと、気ままに過ごしていたのですが、このままでは人間が腐ってしまうと思い、行ってきました。
ほんと水木先生は良い顔をしていらっしゃいますねぇ。
鳥取県の境港市、ここはなんと水木ロードという、水木先生の作品にでてくる妖怪のブロンズ像で飾られている通りがあります。
130余もの妖怪ブロンズ像があったのですが、100体くらい写真に収めることに成功しました。
以下のリンクから写真を閲覧することでできます。
http://picasaweb.google.com/fukuyamakoto/FukuyamakotoMizuki_road
被写体が小さいと思いますが、フレーム内に妖怪の名前が刻まれている部分も入れているので、妖怪の名前も確認できます。
ということで、今日はこころに残った妖怪ブロンズ像を紹介したいと思います。
がしゃどくろ
ご存知がしゃどくろ。いやぁかっこいいですね。一番リアルでしたよ。
がしゃどくろは日本の妖怪。戦死者や野垂れ死にした者など、埋葬されなかった死者達の骸骨や怨念が集まって巨大な骸骨の姿になって、夜中にガチガチという音をたててさまよい歩き、生きている人を見つけると襲いかかり、握りつぶして食べると言われるが、そうした描像は現代になって創作されたものである。
こぇwww
コロポックル
コロポックルってなんというかもっとかわいいものを想像していたのですが。。。
こなき爺
だいぶ懐かしいけど、こなきの兄貴とは以前から仲良かったんだぜ。
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目玉おやじ
こら〜っ!!
ぬっぺっぼう
かたちが…
こら〜っ!!
サラリーマン山田
彼に関して言えば、妖怪ではないような。
リアクションにかけては右にでるものはいないんでしょう。
と、まぁ、こんな感じです。
水木しげるロード、一度は行ってみてはいかがでしょう。
境港はマグロやかにの水揚げ量が日本一というほどの、港です。
シースーをたらふく喰わなければ失礼にあたると思いましたので、明朗会計な回転寿しでたらふく喰らわせていただきました。
すると体重はなんと、ダイエットをはじめたころの数値にもどっておりました。
「この土地でやり残したことなし!」と胸を張って言える僕の気分がお分かりになったことでしょう。
明日は広島の甥っ子に会いにいって、その足で東京に戻ります。
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