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2007-06
サンフランシスコ旅行記(1)
- 2007-06-25 (月)
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現在サンフランシスコに来ています。
Red Wood Cityにある「Good Nite Inn」という宿で宿泊していますが、Wi-Fi対応でネット環境も快適です。
とりあえず現在は旅行2日目で、現地時間は朝の7時です。友達はまだ寝ています…
アメリカは太陽がでてる時間帯が長いですね。
昨日は朝の11時くらいにサンフランシスコ国際空港に到着し、レンタカーを借り、とりあえず車を走らせて宿に到着。食費を削ってギャンブルに投資するという作戦にでてきる僕は、基本的にコストを押さえた食事をとっています。この旅行はやせれそうですし。
さて、今日はちゃんと予定がたててありますよ。行き先はシリコンバレー一帯。
・スタンフォード大学
夏休み中なのかもしれないけど、どんなもんか見学。・intel/intel museum
The Intel Museum showcases Intel’s history and operations through unique exhibits and presentations designed to let you explore Intel® technology first hand.
ということです。駐車料もただだし最高ですね。・Computer History Museum
有名なgoogleの初期サーバーでも拝んできますね。
・eBay
・apple
・yahoo
・Sun
などなどを外から拝む
楽しみですね。
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位置情報がもたらす市場
- 2007-06-11 (月)
- 未分類
GPS機能搭載のモバイルが今後スタンダードになっていくこのモバイル業界。端末もかなり出回って、位置情報を扱ったサービスはいろいろとリリースされています。ナビゲーションやリコメンド、コミュニティなどなど。
今後位置情報を扱ったサービスは増え続けていくと見えますが、新しい市場や価値を作ると思うほど将来性があるものは現段階では少ないんじゃないかと思います。
そんな中ひときわ輝いて見えるのが、「おてつだいネットワークス」を運営する
株式会社ロケーションバリュー
http://www.locationvalue.com/
このおてつだいネットワークスは、モバイルとGPSの特性で新しい労働力市場を作っています。
その新しい労働力市場とは、今まで細分化することができなかった働く時間、つまり2、3時間暇だからバイトしようとか、いますぐに日雇いに入りたいといった即時性のある労働力です。GPSで近くにいるユーザーにすぐ仕事の話をつけることができます。
いままでの求人サービスは広告掲載というモデルで、広告収入を得ていました。地図などとマッシュアップしたものもあるけど、あくまで地図上でソートしなおしたもの。採用までの時間とコストはかなりかかる。でもこのおてつだいネットワークスは、近くにいる人を急募するサービスのため、すぐに労働力を回収することができる。コストも情報量としてマージンをロケーションバリューに払うだけである。
と、まぁ、ここまではひとつのサービスであるが、さすがだと思わせるのは、アルバイターがリアルタイムにキャッチアップが可能なこのサービスを広いプラットフォームとし、他社の人材系企業のもつリソースを流し込んでビジネスしているという点だ。
外国語教師やベビーシッター、ヘルパーなどなどのリソースをもつ企業は、このサービスに人材を流し込み、ロケーションバリューからマージンをもらうことができるのである。
今は会員数が20,000人となっているが、クリティカルマスを超えると一気に需要が注目されそうなサービスである。
この会社は人材を扱う会社という訳ではなく、あくまで位置情報を扱って日本をよくしようというミッションがある。経営陣も頭がキレキレな方ばかりなのだろう。今後に注目です。
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