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2008-07

便利な時代になったもんだ。

今日は大学院の講義のレポートなどをまとめて数本書き上げ、提出しました。

われながらレポートを書くのははやいのですが、海外にいても大学のレポート提出になにも支障がないというのは、よい時代に生まれたなぁと思わざるおえませんな。講義のインターネット上で閲覧できるし、レポートもコースマネジメントシステム上で提出できます。

前期終了@South San Francisco

amtrak攻防戦

さて、先日シアトルにでも行くかぁとこじんまり計画していたわけですが、実行すべくホテルを予約しておきました。

1泊目はポートランド駅から近いユースホステルに、2泊目と3泊目は$150くらいのシアトルのホテル(たぶん糞ホテルだろうけど、ダウンタウン近郊にあるわりには安い)にとまることに決定。

これで、8月16日までの泊まる場所は確保できました。

よし、あとはamtrakのチケットをとるだけだ!と思い、チケット売り場に行くと、なんとポートランド往きのamtrakの空席がないらしく予約ができない。

あ、ホテルと交通の手配の順番が逆だった。と悔いるわけですな。ひょっとしたらホテルキャンセルですもんね。

落ち込んで部屋に戻り、オンラインの空席照会サービスを見てみると一席余ってたので、ここぞとばかりにさっそくWeb上で予約。この場合クレジットカードでその場で支払いをする必要があります。さらにチケットの送付先を指定する必要があります。

ここで問題となるのが、僕はUSA Rail Passでチケットを購入するということです。このPassは乗り放題券みたいなもので、つまりはチケットの購入には基本的にお金がかからない(長距離はちょっとかかってくる)。あと、こちらに住所がない&日本に送ってもどうしようもない。(チケットの受け取りはサインなどが必要なため、ホテルなどはちょっと難しいような気がした。)

とはいえ、先にこの席をとられちゃいかんと思い、カードをきり、ホテルの住所でPurchaseしました。

だから、翌日に正式なチケット売り場にて、クレジットカード請求のキャンセル、ホテルへのチケット送付のキャンセル、現地でのチケットの受け取りをしないといけなくなりましたが、ここで英語の壁にぶちあたるわけですよ。

そんなに多くないケースなので、適当な英語ではスムーズにいかず、ひとつひとつを説明。支払いキャンセルのために予約センターに電話させられたりと自分のキャパを超えさせていただきました。かるーくね。特に電話はむずかしい。

で、なんとかサンフランシスコからポートランド、ポートランドからシアトル、シアトルからサンフランシスコの3つのチケットを手に入れることができました。してやったり。

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サンフランシスコからシアトルはamtrakで約24時間くらいです。つまり往復で2泊もホテル代が浮くわけです。
そう考えると経済的な旅でしょ。時間はあるけど、金はないという学生にはよいと思いました。もちろんRail Passを使っての旅です。

シアトルとポートランドという街については来週いろいろと調べてみようと思います。なんせ大学のレポートとかがあるもんで。

シアトル攻略戦

さて、よく「Are you Korean?」と聞かれちゃう僕が通りますよ。

サンフランシスコに一ヶ月もいるとさすがにまわるところもないので、シアトルに小旅行しようと計画中。西海岸の3大都市は行っとかないと。

ということでシアトルのユースホステルなどを検索してもどれも満席。2週間後なのに。やはり夏休み真っ盛りの時期だからでしょうか。まったく予約がとれません。

計画としては、8月6日の夜にamtrakで24時間かけてシアトルへ。8月7日の夜につくから、駅に近いダウンタウン近郊のホテルに泊まる。んで8月10日の朝のamtrakで24時間かけてサンフランシスコへ帰る。

二日間観光ができるので、べたなところでもまわろうと思います。

とはいえ、シアトルといえばここってのが分かりません.

僕の認識では、スタバとイチロー及び城島の街としか知らないのですが。

f8カンファレンスに参加してきました。

今日はfacebookアプリケーション開発者のためのカンファレンスである「f8」に参加してきました。学生ということで参加費などが安かったので。

カンファレンスの場所はSan Francisco Design Centerというところで、中心地からけっこう離れています。歩いて20分くらいかな。ゲートが開く10分前に到着するとまぁまぁの人だかりが。

なかは各アプリケーションプロバイダがブースを出していたりして、よくある風景。slideやrockyou以外にもいろいろな企業がブースをだしていました。

食べ物はアメリカンで色と味が濃いものばかりでした。フルーツの盛り合わせはすごくおいしくて、何度も食いながらブースをまわったりしました。

そして、セッションは大きく分けて3つに分かれていて、Business, UserExperience, Technical。そして、通しのイベントとしてHackathonが行われていました。

Hackathonの様子。モデレーターの方が概要を説明してます。

水色のTシャツがfacebookのエンジニアの方たちで、いろいろとアドバイスしたりしてくれるそうです。エンジニアも参加してるみたいですが。

見づらいですが、Technicalの看板です。

Facebookのアーキテクチャについてと、Facebookアプリケーション高速化のTipsなどが説明されていました。高速化は非常に参考になりました。6割ぐらいしか英語を聞き取れないのですが、スライドに助けられました。

中央の広場には大勢のひと。

こういうイベントといえばプレゼントですが、かっこいいf8Tシャツでした。

去年のようにばかでかいローンチ情報などはなかったのですが、

  • 新プロフィールの説明
  • Facebook Connectの説明と導入が決まっているサービス(diggやmovable typeなど)のデモ
  • Facebook Great Apps ProgramとFacebook verification Programでアプリの自然淘汰を促進する

などが基調講演で発表されました。

参加してみて分かったこと。

  • FBMLを使わない場合はFQLをもっと使おう!
  • IFrameは有効。javascriptのクライアントライブラリによるAjax化で体感速度をあげよう。
  • 8割がmac。そしてその8割がMacbook Pro。
  • Facebook Connect for iPhoneが秋にでるらしい。これでon social graphなアプリ開発ができますね。
  • なんかものすごく視力が悪くなった。
  • 英語やんないとなぁ

という感じで、英語もっと時間かけないとなぁと痛感しました。
markの基調講演の写真もありますが、みごとに顔ぼけしています。

Google Earth式サマーキャンプ

Google LatLong: Summer camp, Google Earth style!

GoogleのHQで9歳から12歳を対象にしたサマーキャンプがあったようです。Geo Campという名のこのイベントでは、主にGoogle Eathの使い方やその他の位置情報系サービスをレクチャーし、子供たちが地球環境のことについて学ぶことができるらしい。

こういうイベントっていいですね。If I worked on the Geo team, I would…という質問をしちゃうのがGoogleっぽい。

さて、翻訳の時代は終わりました。

三日坊主とはこのことです。だって最近余裕がないんだもん。
これからは普通にトラバする記事を書くことにしました。

あせあせ

今日は一日中、コード書いてました。外はやたら寒いし、こういう日はひきこもるのが一番。

お仕事を今月末に終わらせるため、今週はみっちり時間をとりますよん。

なにも書くことなくても、ちゃんと更新しないと死んだと思われるんで。

アメリカのそばは普通だった

今日ふと、そばが食べたくなったので、お金を下ろしにいくついでに食べてきました.

どんなもんがでてくるのだろう。そばとかいって、うどんがでてくるんじゃないのか。うどんサイズのそばがでてくるんじゃないのか。とわくわくしましたが、忠実に再現しされたものがでてきたので、すこしがっかり。

味は、小僧寿司とかにおいてあるざるそばみたいな感じで、つゆがあまい。

これとジュースで$12ですよ。

なかなかよい経験をしました。もう一生いかねーけど。

安いTシャツを買ったぉ

さて、昨日はサンフランシスコの街にでて1時間ほど買い物をしました。なぜ1時間か。
もちろん金を使いたくなかったからですよ。

できるだけもの(食べ物以外)を買わないということを心がけていますが、実はTシャツを一枚しかもってこなくって、今までその一枚を2週間以上着回していました。すごいことですが、こっちは常に天気がよいので、洗濯すると一日で乾き、特に問題はないのです。でも、さすがに毎日一緒の服はやばいだろうということで、Tシャツを2枚ほど買うために街にでてきたというわけです。

とはいえ、あまり高い買い物はできないので、時間をきめてささっと帰ろうと計画。SFはショッピングに適した街の構造と有名ですが、1時間で満足のいく買い物ができるかと試してみました。

たしかに有名なブランドが一カ所に集中しているだけあって、買い物をかなりしやすいです。ちょうど多くのショップがサマーセールをやっていたので、適当に10ドルくらいのTシャツを数点購入。

これで、おしゃれさん、っと。

なんかエグゼクティブな建物があるなぁと思ったてたら、エグゼクティブな建物だった。受付のおっさんがめちゃくちゃ強面でした。

【翻訳】Official Google Blog: Google Webmaster Tools Access Provider プログラムの紹介

Official Google Blog: Introducing the Google Webmaster Tools Access Provider Program

ウェブにコンテンツをつくるのは非常に簡単になっていますが、集客をどのようにしていくかというのはまさに挑戦です。多くのウェブマスターの方々がサーチエンジンフレンドリーなサイトの作成をより可能にするために、私たちは2006年にGoogle Webmaster Toolsをローンチしました。私たちは、ウェブマスターの方々に自分たちのサイトがどのようにGoogleと関係しているのかについて理解していただけるよう考え、ウェブマスターの方々にとって役に立つたくさんの機能を紹介してきました。Google Webmaster Toolsは最終クロール日時、だれがリンクしているか、もっとも多い検索キーワードなどの重要なデータを提供します。

ウェブマスターの方々がよりよくサイトを作成できるように、私たちはGoogle Webmaster Tools Access Provider Programを提供することとなりました。これはドメイン管理者様などがわれわれのAPIを使い、それぞれの顧客にGoogle Webmaster Toolsが使えるようになるということを意味します。これは非常にエキサイティングなことで、より多くのウェブマスターの方々がサーチについての理解を深めていただけることを期待しています。このプログラムに関する詳細はこちらから。

*この記事はfukuyamakotoがGoogleの公式ブログを翻訳したものです。勉強がてらの翻訳で、この記事内容には保証がないことをご了承ください。もちろん僕に問い合わせても記事内容についてなにも知りません。

[原文]

一言

つまり、ホスティング業者とかISPとかがGoogle Webmaster Toolsをユーザー(ウェブ開設者)に提供できるようになった。ってことですかね。これは多くの業者が標準装備しそうだ。

【翻訳】Official Google Blog: カメラも使わなければライトも使わない。ただデータだけ。

Official Google Blog: No cameras. No lights. Just data.

2、3週前、Radioheadのあるプロジェクトが我々の耳に入りました。彼らはあたらしいビデオをつくっているのですが、彼らはその映像をつくるために、なんとカメラを使っていないのです。驚きですよね。

その歌は「House of Cards,」というタイトルで彼らの最新のアルバム「In Rainbows」にある曲です。その映像の中にはカメラセットなどありません。そのかわり、3D画像の撮影のためにふたつのスキャニング技術が使われています。ひとつはGeometric Informaticsです。これは近距離の3Dイメージを撮影し、構造化された映像を作成するのに使用します。もうひとつはVelodyne LIDARというシステムで、複数のレーザーによって広範囲にわたる撮影が可能です。このRadioheadの映像では、64のレーザー光線が360度回転を毎秒900回し、映像を作り出します。

あなたが音楽好き、技術屋さんかに限らず、どのようにこの特殊な映像が作られたのかを知ることはすてきなことです。

こちらから、映像の視聴だけでなく、どのようにこの映像が作られたのかというドキュメンタリーを見ることができます。さらにデータのダウンロードやiGoogleテーマ、ガジェットもダウンロードできます。

*この記事はfukuyamakotoがGoogleの公式ブログを翻訳したものです。勉強がてらの翻訳で、この記事内容には保証がないことをご了承ください。もちろん僕に問い合わせても記事内容についてなにも知りません。

[原文]

一言

こりゃかっこいい。U2とappleにしても、なんか英国のアーティストはテクノロジー系とうまくできてるような気がします。

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