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2008-07

【翻訳】Official Google Blog: ツール・ド・フランスをStreet Viewで

Official Google Blog: Tour the Tour de France with Street View

今日は私の好きな夏のイベントのひとつである「ツール・ド・フランス」についてここでお知らせします。 私はそのレースの距離の長さや山の坂道、街を疾走するレーサーのスピードなどどれも驚きます。とはいっても、多くの人たちはその現場を生で見ることはでき ません。なので、こんなイカしたものはどうでしょう?Street View of the 2008 Tour de France route。 google.com/tourdefrance2008にいけば、ステージごとのルートを体験できます。詳しくはLat Long blogにも書いてあるので、参照してください。

[原文]

*この記事はfukuyamakotoがGoogleの公式ブログを翻訳したものです。勉強がてらの翻訳で、この記事内容には保証がないことをご了承ください。もちろん僕に問い合わせても記事内容についてなにも知りません。

一言

ツール・ド・フランスって事故死する人とかでる過酷なレースと聞いたことがあります。こわいこわい。
ストリート・ビューワーは個人的に非常に注目しているサービスなんですが、いかんせん危険なサービスでもありますね。

【翻訳】Google LatLong: 私の夏休みの過ごし方

Google LatLong: How I spent my summer vacation

先週のGoogle Teacher Academy (GTA) は私の過去(2006年11月のGTA)を考えさせるものでした。私は以前はGoogleをサーチエンジンとしてしか使っていなかったのですが、その GTAの後では多くのことにGoogleをつかっています。 そのアカデミーの最中、教師たちがプロダクトを使いながら、自分たちの生徒との活動例やプロジェクト例を紹介してくれました。Technology Resource Teacherとして私は多くの熱狂的な経験をすることができました。 現在、2年半がたち、私は新入社員としてGoogleにもどってきました。

わたしはまだフェローシップですが、すでにGoogleの一員だと感じています。最初の週は道をさがしました。キャンパスの中や外を散策してみて、それか ら授業のアイディアがつまっているサイト Google For Educatorsに関する業務につきました。

今幸せなのにはたくさん理由がありますが、多くことを学ぶことができ、生徒たちがこの世界を学ぶことができる地形情報サービスを提供できることです。 現在は夏休みかもしれませんが、先生たちはすばらしい授業を用意することができます。そして保護者の方にとってみても、子供を夏休み中学習させておくよい方法が見つかるはずです。

[原文]

*この記事はfukuyamakotoがGoogleの公式ブログを翻訳したものです。勉強がてらの翻訳で、この記事内容には保証がないことをご了承ください。もちろん僕に問い合わせても記事内容についてなにも知りません。

一言

エッセイ的な文章の翻訳はむずかしいなぁと最近きづきはじめました。たぶんぜんぜん訳せてない感じですが、内容はなんとなく。インターネットの教育利用について大学で考えているということもあり、Google Teacher Academyには非常に興味をもちました。Google認定の教師制度みたいなものをつくればいいなぁとか思ってましたけど、ぜんぜんありますね。頻繁にやっているものではないようですが。

Google For Educatorsも非常に面白いですね。実践例から、学校用のポスターとか提供しています。
そのうち、DeNAとかが「モバゲーの正しい遊び方」とかいうポスターを中学校、高校向けに公開したりしてね。

【翻訳】Official Google Blog: 次にくるものなぁんだ?13, 33, 53, 61, 37, 28…

Official Google Blog: What comes next in this series? 13, 33, 53, 61, 37, 28…

2000年夏のある夜、私はちょうどリリースした新機能についてのユーザーサポートメールを書いていました。その新機能とは、詳細検索と設定です。(当時は言語、表示、フィルターオプションでした。)安全な検索の仕方や検索結果の変化などに関する原稿作成をしながら、メール配信システムのキューを動かしていました。そのとき、私のちょうど目にはいったもの。次の受信メールがちょうど「37」という数字の題名で、内容がまったくかかれていないものでした。スパムにしても理解できないメールです。どこにただの数字の題名のメールに興味をそそる人がいるでしょうか?
わたしは興味をもち、このメールの差出人が過去にこちらに送信したものを検索してみました。すると「33」、「53」とどんどん大きくなって、「61。重すぎじゃない?」と一言。
さらに送信日時にも思い当たる節があります。それは、すべてがGoogleのホームページを新しく更新した日でした。「重くなってない?」- これはGoogleがホームページに文字列を一番多く表示したことによるものでしょう。送信者はホームページの単語数を調べていたのでしょうか?おそらくそうでしょう。わたしは単語の数を数えて確認してみました。われはGoogleのホームページのボリュームを測定していたのです。
彼はGoogleのホームページを計量し、わたしたちにあまりに文量が多くなってきたことを知らせてくれたのです。
彼の一番はじめのメールにはこうありました。「13だけど、なにがあったの?」これは1999年のホームページの文字数に関するものです。

わたしはGoogleのホームページの担当で、いかにホームページをシンプルにし続けるかについて考えていたので、このミステリーと真実には非常に興味をもっていました。
このことがなければ、この単語数を数えるという非常に簡単な測定方法を思いもしなかったと思います。少ないことは、よりよいこと。その夜からはこれがわたしたちの教訓となりました。そして、Googleのホームページにかかわる従業員、およびデザイナーは全員、現在の文字数「28」を知っています。
(ここでいっているホームページとは、サインインされていない状態のときの基本的なページのことです。検索ボックスの下にある他のサービスへリンクがないものです。Make Google Your Homepage!というリンクが表示されない場合、28の単語しかないことが分かります。)

さて、本日Googleはプライバシーに関する考えとポリシーについてのリンクをGoogleホームページに掲載しました。ホームページと検索結果にリンクを掲載して、よりユーザーに分かりやすくしています。その新しいリンクはprivacy centerにリンクしています。このprivacy centerは今年の初頭に、ビデオコンテンツなどを用意することでより情報にアクセスしやすくし、Googleが個人情報取り扱いという点でやることやらないこと、今後やること、やらないことを非常に理解しやすく改良したものです。ぜひご覧ください。

新しいリンクがホームページの単語数にどのように影響をあたえているでしょうか?ラリーとサーゲイはホームページの文量を28に保ち続けるために、新しくリンクを追加するためにはなにかを取り除かなければだめと言っています。このページがGoogleのものであるということはすでに明示的なので、Googleというリンクを削除してかわりに新しいリンクを追加しています。

私たちは、ホームページを簡潔性を保ったままで、プライバシー情報へみなさんがアクセスできることこそ価値があることだと思っています。こちらで新しいプライバシーセンターをチェックすることができます。

[原文]

*この記事はfukuyamakotoがGoogleの公式ブログを翻訳したものです。勉強がてらの翻訳で、この記事内容には保証がないことをご了承ください。もちろん僕に問い合わせても記事内容についてなにも知りません。

一言

いや、なんか難しかった。でも内容は非常におもしろかったと思います。さすがマリッサ。単語数にこだわるというのは、めちゃくちゃシンプルですね。数えてみたらほんとに28個の単語でした。ロゴいれなかったらね。

メジャーリーグなるものを見てきました。

本日はアメリカ独立記念日、Independence dayで祝日。だから学校もお休みでしまっています。

ちょうど語学学校の人たちと野球を見に行かないかという話になっていたので、その日はジャイアンツとドジャーズの試合をサンフランシスコのAT&Tパークっていうスタジアムに見に行きました。

でね、上の写真の彼女たちがそうなんだけど、どうしても僕とベースボールしたいというから、しょうがなく…

嘘です。台湾の方々を観戦にいきました。上の写真の方々は、僕が気づいたらシャッター押していただけで、ただのジャイアンツファンです。

ところで、台湾と言えば放水(野球における八百長。裏には野球賭博がからんでいる。)が有名ですが、もちろんそんなことを台湾の方々に聞けませんでした。もしその人たちが黒道(野球賭博を仕切っているマフィア)とつながっていたらどうするんですか…

さて、ゲームの結果なんてどうでもよいのですが、ドジャーズが勝ちました。
ドジャーズには日本人の斉藤隆投手が在籍していて、最後の9回裏にでてきましたよ。

なんかこの写真、きんけしがマウンドに一人たってるようで好きです.

ホームはジャイアンツだったけど、日本人がちゃんとおさえてくれたから、僕はそれで十分ですよ。

で、独立記念日は?

I know. 私は純粋な日本人でして、アメリカ独立にたいした興味がなかったので、ひとり高カロリー料理の待つ家に帰りました。

いや、実は金がなくて… とは言えませんぜ。

【翻訳】Google Talkabout: iPhoneでチャットができるようになりました

Google Talkabout: Chat on your iPhone

Leo Dirac, Product Manager

iPhoneをもっている人必見! Google Talkユーザーとチャットができるようになりました。新しいGoogle TalkのバージョンはiPhone用に設計されており、iPhoneのブラウザ上で動きます。だから、なにもダウンロードしなくてよいし、インストールする必要もありません。iPhoneでhttp://www.google.com/talkにアクセスするだけ。サインインしてすぐにチャットが開始できます。ブラウザ上で動くアプリケーションにしてあるため、現在のiPhoneだけでなく、発売間近なiPhone3Gにも対応しています。

ビジネス、学校などでGoogle Appsを導入しているのであらば、iPhone上であなたのGoogle Appsアカウントを使うことができます。そのときはiPhoneでhttp://talkgadget.google.com/a/your-domain.com/talkgadget/mにアクセスしてください。(your-domain.comをあなたの使っているドメインに適宜変更)

iPhoneでのチャットをぜひ楽しんでください。

[原文]

*この記事はfukuyamakotoがGoogleの公式ブログを翻訳したものです。この記事内容に関することは原文を読んだ上でGoogleに問い合わせてください。

一言

iPhone3Gのブラウザの仕様が微妙に変わってたりしたらうけるね。でもほんとGmailに組み込まれてるチャットはすごくいいと思いますよ。

【翻訳】Google Public Policy Blog: 個人情報に対する考え方

Google Public Policy Blog: A privacy link on Google.com

私たちGoogleは、ユーザーの個人情報をなによりも重要に考えています。なにをするにしてもユーザーからの信頼というものが重要です。だからこそ、私たちが考えている個人情報保護について知っていただきたいと思っています。

さて、本日Googleはプライバシーに関する考えとポリシーについてのリンクをGoogleホームページに掲載しました。ホームページと検索結果にリンクを掲載して、よりユーザーに分かりやすくしています。その新しいリンクはprivacy centerにリンクしています。このprivacy centerは今年の初頭に、ビデオコンテンツなどを用意することでより情報にアクセスしやすくし、Googleが個人情報取り扱いという点でやることやらないこと、今後やること、やらないことを非常に理解しやすく改良したものです。ぜひご覧ください。

なお、Official Google Blogにてもっと詳しく知ることができます。

[原文]

*この記事はfukuyamakotoがGoogleの公式ブログを翻訳したものです。この記事内容に関することは原文を読んだ上でGoogleに問い合わせてください。

一言

もし自分の検索履歴とクリックしたサイトが晒されたら、結婚してる男性は家にいれてもらえないかもしれませんし、中学生は母親にビンタされることでしょう。パーソナライズされたサービスを提供していくためにはちゃんとこういうのをアピールしつづけないといけないわけですわな。たいへん。

新企画:Googleのブログをひたすら翻訳し続けるぉ

私は今アメリカにきています。しかもこれから2ヶ月もこちらに滞在する予定です。
なにしにきたんだって? それは一概には言えません… 語学の勉強、論文の執筆、観光、ダイエット、自分探し、昼寝、写真、ランニング、読書。

なんかとりあえず行ってみたら学生時代のでかい思い出になるだろーというノリできてみました。ノープラン。そう、まだ僕は若いんです。

しかし、こう長い滞在だと観光とかもそんな毎日する気にはなりませんし、普段の学業や仕事から離れておもいっきり留学ライフっぽいこともできない年齢だったりします。お金はできるだけ節約したいですし、何事も計画的に行動する必要があります。入国して4日でノープランな若さはぽつりと消えました。

さて、時間の使い方を考えよう。そんな中で、ちゃんと英語のスキルは確実に上達させておきたいというのがあります。また、ネット関連の情報は常にキャッチアップしておかないとなぁというのも。

そこで、でてきた答えが「Googleのブログを翻訳する」です。

Googleは数十の公式ブログをもっています。各プロダクトごと(メジャーなプロダクトだと各言語)にブログが存在するわけですから、英語のブログの数は相当なものとなります。日本の公式ブログのリンク集を見ればわかります。

僕がやるのは、それらブログの新着記事を翻訳して公開する。これだけです。

「学生はJapan Timesでも翻訳しとけ!」って言われちゃうかもしれませんが、昔からGoogle好きだし、ネット業界の勉強にもなるし、読者の食いつきも少しいいと思うし、たまにありがたれるかもしれないので、このテーマを選びました。

ここ2、3日監視したところによると、1日に平均6から10個の記事が更新されるようなので、ペースとしてもちょうどよいのかなと思っています。いや、全部を必ずというわけではないのですがね。購読フィードはこちら

こういうのはがんばりすぎず、なまけすぎない程度のルールが必要だと思います。以下がルールです。

  • 平日は必ず更新(休日は観光とかでなにかと疲れますから。)
  • 完全な翻訳というよりは、ネット業界水準で意訳していく。(そりゃそうですね。)
  • 訳していく順番は人気ブログから(FEEDBURNERの数値を基準とします。)
  • 記事の総単語数を表示(数値は大事ですよ…)
  • やたら長い記事はショートカットOK(ざっと読んで適宜日本語にしません。)
  • ウェルカム添削(コメントあけてあるんでよろしくおねがいします。)
  • コードは訳さない(笑)

ルールはやりながら作っていくものだと思うので、とりあえず暫定ルールです。このブログでカテゴリ分けして書いていくつもりですが、もし自分の中ではやってきたら切り離して独自のブログを立ち上げるかもしれません。

こんな感じでがんばってみますかね。

さて、最大のつっこみ、「それ、日本でできるじゃん!」は無用です。ちゃんと聞く話す書くというトレーニングもやってますよん。

ではでは、応援よろしくおねがいします。

f8 2008

facebookのアプリケーション開発者のためのカンファレンスであるf8に参加しようと思います。それまでにクイズアプリケーションを一回リファクタリングして作り直しておく予定。
毎日UUがついてるサービスを大きくチューニングするのははじめてなので、すこし慎重。

基本的にメシを7時たべてから寝るまで暇なので、f8の開催概要を翻訳しました。もちろん途中で少し投げ出してます。ネット系の英語の記事を翻訳するのは両方の意味で勉強になって、おもしろしかもしれません。

Track 1: User Experience

Introducing the New Facebook Profile & More

In this session, you will learn everything you need to know about the new Facebook profile, Feeds and other changes to Facebook Platform, including new authorization and user permissions. Learn how to successfully modify your applications to take advantage of the new integration points.

Integrating Facebook Connect into your Website

Since 2006, Facebook Platform APIs have supported integration into your website to make your site social. In this session, we will walk through the new features that will be available with Facebook Connect. Learn how Facebook Connect can help you socialize and streamline your website using trusted authentication, real identity, friends access, and dynamic privacy.

Building Great Applications on Facebook

Over 24,000 applications have been launched on Facebook Platform in the last year. In this session, we’ll discuss guiding principles and best practices for designing great social applications that stand out. Hear from other developers on what they’ve learned and done to create compelling user experiences.

Design and User Experience at Facebook

At Facebook, we are constantly working to make Facebook easier and more efficient for more than 80 million active users. Hear directly from the Facebook Design team on how we think about design and user experience at Facebook and how you can apply this to your applications for a seamless integration. The team will cover how Facebook designed its earliest applications such as Photos and Events.

Track 2: Technical

Advanced App Building

It’s easy to build a simple Facebook app in a couple hours, but successful developers spend a lot of time understanding the ins and out of Platform. In this talk, engineers behind Facebook Platform will reveal the inside tricks for putting together a responsive, robust application. Fast track your application by learning the caching features of FBML, advanced features of FBJS, smart uses of the API, and more.

Feed and Social Distribution

One of the most powerful features of designing for Facebook Platform are the social distribution channels. With the new Facebook profile, learn how to design great Feed stories that take advantage of Feed templates and new story sizes. We’ll walk through examples of useful requests and notifications – and not-so-useful ones too.

Building to Facebook Scale

Learn how Facebook scales some of our key services to handle hundreds of millions of requests per day. We’ll talk about our News Feed system and how it fits into the rest of our site’s architecture through tools like Thrift and Scribe.

Made for Mobile

Mobile devices are opening up and creating new opportunities to build Facebook applications that extend beyond the Web. We’ll talk about methods for mobile development and engage in a Q&A on how to get started.

Track 3: Business

Building a Business on Facebook / Metrics & Analytics

In this session you will learn everything about how to build a business on Facebook Platform and measure your success. Hear first-hand from developers who are doing it and learn more about the vision behind creating businesses on Facebook Platform from Facebook Director of Monetization, Tim Kendall. Developers will explain the different approaches they’ve taken to building business models, such as advertising, e-commerce and consulting. A Facebook Platform engineer will join to provide a deeper look at the metrics available on Platform for measuring user and business growth.

Marketing your Application on Facebook

You’ve developed an application. Now what? This session will cover end-to-end marketing and distribution of your application on Facebook, from leveraging deep understanding of metrics and analytics to optimize your user experience to leveraging Facebook marketing tools. We’ll guide you through the tools that will help you optimize your distribution and share some best practices to increase the virality of your application.

Entrepreneurship on Facebook Platform

The tools for success as an entrepreneur have never been more accessible than with Facebook Platform. Learning how to raise funding, build a team, and achieve success as an entrepreneur is an important part of building a business on Facebook Platform. In this session you’ll hear from industry luminaries in venture capital and seasoned, multi-company entrepreneurs that will reveal the secrets of their success on Facebook Platform.

fbFund: A Look Inside — Seeding Opportunity on Facebook Platform

Learn about the inner workings of fbFund and see what the grant winners are developing. FbFund representatives will share insight into the selection criteria, goals and the lessons learned in building an all-new fund for Facebook Platform. Learn more about the fbFund Developer Competition where your application can earn up to $250,000.

イベントの詳細はこちら

Track 1: User Experience

Introducing the New Facebook Profile & More

このセッションでは、新しいFacebookのプロフィール、フィード、その他Facebookプラットフォームの新しい機能(認証機能、プライベート設定機能)について詳しく解説します。新しい機能の登場によって、あなたのアプリケーションをどのようにアップデートしていくかを知ることができます。

Integrating Facebook Connect into your Website

2006年に公開されたFacebook Platform APIによって、みなさんのサイトはよりソーシャルなものとなっていきました。このセッションでは、リリース予定であるFacebook Connectについて紹介します。Facebook Connnectがどのようにあなたのサイトをソーシャル化するかと知ることができます。

Building Great Applications on Facebook

24,000を超えるアプリケーションが昨年リリースされました。このセッションでは、ソーシャルという点で最もすぐれたアプリケーションにはいったい何が必要であるかを議論していきたいと思います。アプリケーションから得たものを、他の開発者たちから聞くことができます。

Design and User Experience at Facebook

Facebookでは、80,000,000以上のユーザーがより簡単に効果的にソーシャルな関係を築き上げていけるように日々改良を重ねています。このセッションでは、Facebookの設計チームから、Facebookにおけるデザイン設計とユーザーエクスペリエンスをどのように考えているのか、そして開発者のみなさんがどのようにそれをアプリケーション開発に反映させていくべきなのかを紹介します。Facebookの純正アプリケーションであるPhotosやEventsがどのようにデザインされているかも聞くことができます。

Track 2: Technical

Advanced App Building

簡単なアプリケーションは2時間ほどあれば実装できます。しかし成功している開発者たちは、プラットフォームの中、外に限らず多くの時間をアプリケーション開発にかけています。このセッションでは、プラットフォームの開発者たちが裏側について語ってくれます。FBMLをキャッシュすることでアプリケーションの速度を速くするtipsやFBJSの応用的な使い方、APIの使い方などを扱います。

Feed and Social Distribution

フィードによるソーシャル化はFacebookプラットフォームの設計の一番の特徴といえるでしょう。新しいプロフィールにおいて、フィード内容のサイズやフィードテンプレートがどのように設計されているかを学ぶことができます。RequestやNotificationsなどの非常に有効な機能の他にも、あまり使えないような機能も扱います。

Building to Facebook Scale

Facebookがどのように一日に何千万のリクエストを制御しているのかを紹介します。新しいフィードは配信システムについてふれ、ThriftやScribeのようなツールがFacebookのインフラにどのようにRESTアクセスしているかを説明します。

Made for Mobile

PCとは別にモバイル対応のアプリケーションも注目され始めています。どのように始めたらよいかをQ&A形式で紹介します。

Track 3: Business

Building a Business on Facebook / Metrics & Analytics

このセッションでは、どのようにFacebook Platformでビジネスしていくかを紹介します。成功しているプレーヤーたちの講演、Facebookのマネタイゼーション部門のマネージャーであるTim KendallからFacebook Platformでビジネスをしていく上でのビジョンを聞くことができます。また、広告収益型、e-commerce、コンサルティングなどのビジネスモデルの観点から、上記のものとはちがったアプローチで説明もします。

Marketing your Application on Facebook

このセッションでは、Facebook marketing toolを使ってユーザーエクスペリエンスをレバレッジする手法などから、Facebookにおけるマーケティングのすべてを紹介します。最適化ツールから、アプリケーションを盛り上げるための実例などを紹介します。

Entrepreneurship on Facebook Platform

Facebookプラットフォームを使うことで、よりアントレプレナーとして成功することができるようになりました。どのように資金を調達し、チームを築き、どのように軌道にのせていくかを学ぶことは、Facebookでビジネスをしていく上で非常に重要なことです。このセッションでは、VCの指導者、さらに多くの企業から成功の秘訣を聞くことができます。

fbFund: A Look Inside — Seeding Opportunity on Facebook Platform

fbFundについての詳しい説明と資金調達者がなにを開発しているかを知ることができます。FbFundの代表が、投資基準、目的、およびfacebookに関する投資のすべてから学んだことを紹介します。また、250,000ドルを獲得することができるfbFund Developer Competitionについて詳しく知ることができます。

Good…

http://farm1.static.flickr.com/50/158434710_0b58281f50.jpg?v=0

今日になって初めて語学学校の授業がはじまりました。

もちろん下の方のクラスなんですけど、先生がなにをいってるのかさっぱり。あと僕は英語は読むぐらいしか大学でもしてなくて、まったくしゃべれないので、発言するときなどにめちゃくちゃ困ります。劣等生もいいとこ。

でも、こーいう経験が大事なんだなぁとは思っているので、慣れるまでがんばります。

希望もあるのよ。本日、わずか3日間で進歩したなぁと感じたこと。

ジムで運動した後にめちゃくちゃコーラが飲みたくなったので、なけなしの金でコーラを購入。
そしてそのコーラを一口飲んだ瞬間に

「Good…」

と最高にダービーっぽい独り言がでてきました。

そのとき私は、ついにアメリカに来たなと感じたのです。

健やかでしょうがない。

http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/yosimura/berkeley/bk15.jpg

もう、健康的な生活すぎてたまらんですよ。ぐへへ。

とりあえず最初の週は語学学校なので、ホームスティ先にお邪魔させていただいています。学校へは遠いんですが、ホームスティが一番格安に寝泊まりできるんです。

昨日の昼にサンフランシスコに到着して、ステイ先のファミリーと談笑して、もうこれは寝る雰囲気だ、寝るか!となったのが、夜の9時。フライトで疲れてたというのもあってか、10時に就寝。
そして、朝の7時に起床。

もはやこれは、健康的すぎてでしょうがない。

さらに、大学には、フィットネスジム、プールがあるので、こちらを利用しようと思います。

ステイ先のご飯は、アメリカンな感じの肉とポテト中心のものですが、近くにコンビニもなにもないので、よけいなカロリーをとらなくてすみます。つまり1日3食がちゃんと保証され、なおかつ他の不純物が入り込む余地がない。

もはやこれは、健康的すぎてでしょうがない。寝過ぎだけど。

この生活は来週には終わってしまうのですが、相当やせることでしょうよ!

ちなみに写真は、今日利用した電車の看板です。CALTRAINと同じくサンフランシスコとベイエリアを通る鉄道です。

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