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2008-08

今年のべガス

待望してる人もいるので(いないんだけど)、べガスでのギャンブルの結果を報告します。

去年は颯爽と70,000円相当を消滅させることになりましたが、今年はいろいろと方針を決めて挑みました。長く遊べて、部分的にスリルをあじわうために。

  • 楽しむギャンブルと闘うギャンブルを住み分ける。
  • 一日に使う金を制限する。
  • ルーレットは緩やかに負けていくものなので、ルーレットで一喜一憂を楽しむ。
  • 闘うための実弾は100ドル。BJですべてall bet

つまり、BJの倍々ゲームでどんだけ勝ち続けれるかがポイントです。

1日目はほんと数千円しか使わずに、2日目に勝負にでました。すると。

かるーく、残り100ドル。つまり残り実弾1発。だめですね。ついてない。

ついてないから100ドル残すなんてことはしません。最後の勝負、なんかこいつには勝てそうだというディーラーを見つけて全掛金の100ドルをbet

1回目の勝負は引き分け。

2回目の勝負は18でハラハラしつつも、親が17でなんとか勝利。

200ドルになった金をまた全部かけて、挑みます。

相手がバーストしてくれて勝利。

400ドルになった瞬間、ギャンブル用に用意していた350ドルを超えたので、ここで潔く引きましたよ。

50ドル勝ったということですが、日本円で6000円くらいのもんですからね。最終日に見たショーの代金が浮いたくらい。

やっぱ掛金が少ないからなぁ。でも昨年に比べたらだいぶよい結果。今年はいいことあるぞ。

Papervision3Dのorbitでカメラを移動させる

PV3Dで3Dパノラマを実装していますと、カメラが原点にあるものではなく、Google Street Viewのように原点を衛星軌道のようにカメラを回すようにしたくなったりします。真ん中に方位などを設置したりするとユーザーが方向感覚を常に保てます。

Camera3Dにorbitという関数が実装されていますので、それを使うと任意の中心点から同距離(つまり衛星っぽい)の座標にカメラを移動でき、中心点にカメラを向けることができます。

orbit(pitch:Number, yaw:Number, useDegrees:Boolean=true, target:DisplayObject3D=null)

pitch とyawに角度を渡してあげればカメラが移動します。第4引数で中心点を指定してあげることもできまず。あとはTweenerなどでpitchや yawの値を変化させてそのつどorbitを実装すれば衛星軌道のようにカメラを移動させることができるようです。もっと軽い方法ありそうだけど、クォータニオンを使うより楽ですね。

お金がない!

ラスベガスにきたのはいいが、たいした現金がありません。
ちびちびかけていても残るのは悲しさと祈りだけなので、ここはひとつ勝負にでたいと思っています。

ロサンゼルス、ラスベガスの旅行計画

今日東京から友人がくるので、一緒にロサンゼルス、ラスベガスを一週間ほど周遊します。
この約2ヶ月で学んだことはやはり車がないとこの国はだめだということですが、今回はレンタカーを借りての旅行なのでいろいろとのんびりできます。

計画としては今日から車でロサンゼルスに移動し、適当なモーテルを基点に3日間くらいいろいろまわってみて、3日ラスベガスでとまって、レンタカーを返して、サンフランシスコに飛行機でもどる。ってかんじです。

ロサンゼルスははじめてなので、どんなもんか楽しみですが、よく多くの人がいう「ここから先はあぶないなって直感的にわかるんだよ」という謎のスラム街境界線を僕も感じてみようと思います。

お盆

Oakland Obon お盆 2008 IMG_9280 by --Mark--.

お盆の時期に実家に帰らないのは大学一年生のころのラグビーの合宿ぶりじゃないでしょうか。

祖先とかそんなに意識することはないんですが、こう国境を越えて日本の家族の行事を思うと、ご先祖様がいたから存在している自分、今自分がいるからこそ自分の中に存在するご先祖様。自分にいたるまでの連鎖。大事にすべきだなと思います。

海外にいると日本人である自分についてよく考えます。日本で生まれ、日本で育ち、これから自分が日本、家族、自分のために日本人としてどう生きるべきなのかを。

墓の前で故人を偲ぶ。それこそ自分たちの家族、今の日本を築いてきた人たちのことを思う。お墓の前にはいけなかったが、ただただ感謝の気持ちを贈りたいと思います。

そしてちょっとだけ運、パワーをくださいとお願いします。よろしくお願いしますと。
ラスベガスで僕が勝つこと笑。そして教員採用試験を受ける彼女のことを。

資格の秋

なんかこっち寒いからもう気分は秋です。

今年の秋は勉学にはげもうと思っていまして、本日、情報処理技術者試験のソフトウェア開発技術者試験を申し込んでおきました!とうとう受ける決心がついたかという感じですな。

いちおう国家資格ですが、資格なんてものはもってても特になんにもならないということは重々承知しております。基本ピュアなエンジニアでもないですしね。しかし、大学でこういう座学的なことをスキップしてきた代償をいまこそ体全体で受け止めたいのです。もす!

この資格をとっておくことorそれに値する知識をもっていることが情報系大学院生の最低ボーダーラインみたいもんだと自分は思っていますし、これとったらずるした授業も免除してもらえるような気が。

ということで帰国してからソフ開をがんばらせていただきます。一日2時間。

続いてTOEICも申し込んでおきましたが、合計で一万円を軽くこえました…

や、やらないと…

なんかやってることがシュウカツ前の大学3年生みたいだな。

ドリルは男の魂

ということで、天元突破グレンラガン劇場版の予告ムービーがあがっていました。

見た感じシモンが復活するところまでのストーリーのような。テッペリン攻略までいくのかね。シトマンドラ部隊が映っていたからいくのかも。

とはいえ、予告編も熱いですね。セリフは全部撮り直してあるんだってさ。

いや、まいったね

まいったね。

自分でもびっくりしてますよ。

このリバウンド。

こっち来てけっこうやせたと思いきや、リバウンドで激太ってました。自分で見てもわかるくらいに。

原因はわかってます。

金欠ですよ。金欠。

安く食事を抑えるとどうしてもアメリカンデブな食事になってしまうんです。たとえばハンバーガーやピザ。マクドナルド、バーガーキングには行ったら負けだとも思っていたのですが、安く自分の腹をみたせれるのならばしょうがない、ということで最近は彼らのお世話になっています。やつらにお世話になる=デブの契約を交わすということなのに。

でもまだいいほうですよ。少なからず野菜とか入っているし。

最近はもっぱら一日スニッカーズですよ。一番安くて腹持ちのよくておいしい食べ物がスニッカーズであるという真理を悟ったからです。

水とビタミン剤は摂取しているのでまぁ問題ないだろうと思っていたのですが、劇的に太りましたわ。スニッカーズ太り。

とはいえ金を節約しないといけないというのもあるので、あと5日間ほどこのような生活が続きます。やせて帰国というのはないでしょうね。いや誠に残念。

なぜ5日間なのか?そんなに金がないのか?そんなことはない。

ベガスという街が待っているからです。ベガスという街が食費を削ってでも軍資金をためておけといっているからです。ただそれだけのことです。

シアトルに行ってきました

シアトルに行ってきました。

ポートランドからamtrakで移動して夜に到着、翌日終日観光、翌々日の朝にamtrakで帰るというスケジュールでしたが、シアトルなんと雨。こっちにきて雨というのははじめてで、めちゃくめちゃ寒かった。

下手な観光ということで、はとバス的な乗り物にのったのですが僕以外全員OVER70のおじいちゃんおばあちゃん。驚愕。元気だなぁと。相当陽気でしたよ。

街を散策した後に、マリナーズ対レイズの試合を観戦しました。イチロー、城島、岩村と日本人の活躍をこの目で見ることができたのですが、特にイチローの人気や信頼度は現地のファンの中でもすごいですね。バッターボックスに入るたびに明らかに違う声援となります。

そんな鳥羽一郎氏が一番バッター、一打席目にホムーランをうったのはさすがの僕も興奮しましたよ。でもマリナーズって成績よくないのですね。けっきょくその試合も負けたようです。これまでの人生で野球の試合を最後まできっちりみたことのない僕ですから6回終了後に帰ってしまった。

その試合のメンバー表を見ていたら10人いて、イチローがDHというポジションで一番を打ってて守備はしていませんでした。そういうの指名打者(Designated Hitter)っていうんっすね。はじめてしりました。

それはそうと帰りの24時間にもわたる移動時間で馳星周「ダーク・ムーン」を読破しました。アムトラックの窓にうつる大平原、海、山、川。移動中は天気はよかったのでそりゃもうきれいですよ。そして俗に暗黒小説といわれる類いの読み物を読んでる俺。どんだけミスマッチなのかということです。

地に堕ちた男たち宿命の三重奏。基本的に不夜城シリーズのような感じなのですが、まぁーこの方の作品には善人は一人もでてきませんな。悪いやつしかでてこなくて全員終わっていく。この小説読んで感動した、なにかを得たとかじゃないですけど、おもしろかったですよ。

ポートランドにいってきました。

amtrakで移動。約20時間の移動でしたが本(馳星周)があったので退屈はしませんでした。

が、腰はいたくなるね。ちょっと。

ポートランドの印象は、アーティストと自然の調和みたいなイメージで、日本で言うと代官山とかに近いのかなと思いました。街はきれいですし、お店もトレンディ、庭園などはとてもきれい。バスもある一定区内であればただであったりと、買い物をしたりするにはすごく良い街です。とてもよかった。

これから5時間くらいかけてamtrakでシアトルに移動します。

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