Home > Archives > 2008-08
2008-08
シアトルの下調べ
- 2008-08-07 (木)
- 日記
シアトルはポートランドとはちがって二泊できます。シアトルといえば、スタバとイチローという感じでしたが、調べてみると音楽やハイテク産業などいろいろと興味深い都市です。
シアトル (英: Seattle) は、アメリカ北西部にある都市。ワシントン州を含めた太平洋岸北西部地域の最大の都市であるが、ワシントン州の州都ではなくキング郡の郡庁所在地にすぎない(ワシントン州の州都はオリンピアである)。
ピュージェット湾とワシントン湖の中間に位置していて、カナダとの国境まで約180km。人口は約57万人で、タコマ地域までを含めた都市圏(グレーター・シアトル)は人口380万人にも及ぶ(2005年)。
wikipediaより引用
まず行っとこうと思うのが、ホテルのすぐ近くにあるSpace Needleにはベタですが行っておこうと思います。あとはおすすめしている人が多かったRide the Duckにも乗っちゃいます。いわゆるはとばすですが。
あとはスターバックスやジミヘンの墓、Pike Place Marketなどにも行ってみる予定。
夜はちょうどマリナーズの試合があるようなので、当日チケットがあれば見に行こうかなと思っております。
さてさて、これからアムトラックです。ポートランドまでちょうど20時間くらい。
こんな長時間のために、サンフランシスコのジャパンタウンで文庫本を買っておきました。以前から時間作って読もうと思っていた馳星周の「ダーク・ムーン」。これは楽しみです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ポートランドの下調べ
- 2008-08-06 (水)
- 日記
明日からシアトル・ポートランド旅行ということもあり、それぞれの街について調べました。
ポートランド (Portland) は、アメリカ合衆国オレゴン州北西部マルトノーマ郡内に位置する同州最大の都市で、州の経済、金融の中枢。人口は約54万人(2004年)で、都市圏は約226万人と年々拡大傾向にあり、人口増加が著しい。
コロンビア川の支流ウィラメット川 (Willamette River) に臨み、1844年に創設された。市名は町の創設者の一人、フランシス・ペティグローヴ (Francis W. Pettygrove) の出身地、メイン州ポートランド市に因む。オレゴン街道が整備されてからは、肥沃な農地を抱える周辺の農産物集散地として発展した。戦時中に軍事産業によって財政を潤すが、今日では半導体、電子部品、情報、通信関連企業の集積がすすみ、シリコンバレーに対抗して、同市からワシントン州シアトルに至る一帯をシリコンフォレストと呼んでいる。
至る所に森が点在し、自然と文化が調和する美しい都市としても知られ、ダウンタウンは近代的なビルが建ち並ぶ。古くからバラの産地として知られており、毎年六月にバラ祭りが行われ、多くの観光客を集める。
札幌市とほぼ同緯度にあり、共に計画された美しい町並みで知られることから姉妹都市関係を結んでいる。
Wikipediaより引用
だそうです。ポイントは庭園と消費税なしのショッピングというところでしょうが、調べてみるとスポーツメーカーのナイキ発祥の地らしい。ダウンタウンにはナイキ・タウンというでかい直営店があるそうなので、そこには行ってみようかなと。あとは、アムトラックの発車時刻に送れないように街並をぐるっとみるという感じ。
ここは半日しかいないので、あまり深追いしないでおこう。
てか、地球に歩き方かえばよかった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日本にもGoogle Street Viewが対応されました。
- 2008-08-06 (水)
東京、大阪、神戸に対応しているようです。
Google LatLong: More streets in more places
さっそく東京都東村山市の自分のアパートを探してみてました。
こんなとこまで。。。ちゃんと車のナンバーまで映っております。
さすがというか、こわいというか。おもしろいけど。
これどこの業者に委託したのでしょうか?数社ほど同じようなサービスを行っている会社を知っていますが、どのような体制でこの国内プロジェクトが走っているのか気になりました。
なんにせよ。プライバシー問題はいろいろ手を打ってあるけれど、まぁさわがれるわな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
おかげさまで24歳になりました。
- 2008-08-05 (火)
- 日記
時差があるので気づきませんでしたが、すでに24歳になってしまっていたようです。
四捨五入して20代、30代という話になれば、20代最後の年なんですよね。そう考えるともうおっさん以外の何者でもないわけ。まだ若いからなんていう言い逃れは通用しない歳になったんだなぁと改めて実感。
24歳は僕にとってけっこう大きな転機の歳だと思います。仕事にせよ、プライベートにせよね。人生を振り返ってみたときに「24歳のときかなぁ」というのが多くなるような気がします。
そんな歳をまぁ精一杯生きていこうと思いますので、どうぞこれからもよろしくおねがいします。
ちなみに日本にいるときより体重が3キロ減ってました。着実ですね。食費を削りたいため一日一食ですからね。ふむふむ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
アメリカにきて1ヶ月が過ぎました
- 2008-08-01 (金)
- 日記
ふと思えば日本を離れて1ヶ月がすぎました。これでちょうど折り返しです。
あっという間だったのですが、思い返すとそうでもないような。やってること日本にいるのとかわらないような。
最近はサンフランシスコ公共図書館(かなりいい)にいることが多いですかね。そもそもお金もあまりないですし、英語の勉強もやらないといけない。あとはリモートでアルバイトというかんじ。そろそろ学校の研究にも着手しないといかんのですがね。
でも、この時期にアメリカでよかったぁと思えることが数点あります。
- 蝉爆弾にビビらず夏を超せそうだ。
- 雨を経験せずに夏を超せそうだ。
- ラーメンがないからやせそうだ。
- ラーメンがないから夏バテせずに夏を超せそうだ。
- ラーメンがないから肌がきれいになった。
最後の方は時期関係ないのですが、今年はあの忌まわしい蝉に会うこともありません。そしてじめじめした季節をスキップできる。9月はがまんだけど。
こっちはというと基本日本の4月くらいの気候です。たまにさぶかったり暖かかったり。
一人で生活するのもあと2週間なので、これまでどおり悠々自適な生活を送ろうと思います。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2008-08
- Search
- Feeds
- Meta
