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2008-10

Leopardでfink

Mac OSXで様々なパッケージを扱う時に是非利用したいのがFinkです。このパッケージ管理システムを使うと、パッケージインストールの煩わしさから解放されます。

導入方法は至って簡単で、まずはfinkをインストーラーからマシンに入れます。

http://sourceforge.net/project/downloading.php?groupname=fink&filename=Fink-0.9.0-Intel-Installer.dmg&use_mirror=nchc

この時点で

/sw/bin/fink

にコマンドがはいるので、PATHを設定してやります。

僕はbashっこなので、.bashrcに

export PATH=$PATH:/sw/bin/

と追加してあげました。あとは、パッケージの更新をして終了です。

$fink scanpackages; fink index

$fink selfupdate

ミラーサイトの更新など聞かれますが、僕は適当に日本を選びました。

これでGNUPLOTを入れて使ってみようと思います。

Papervision3DでStatsView

Papervision3Dなどの3Dレンダリングエンジンを使っているとメモリリークなどを考慮してオブジェクトの数や描画の負荷、メモリを監視したくなります。PV3Dを使っているとStatsViewという便利なクラスが用意されています。

これは描画しているTriangleの数やFPS、メモリなどをMovieClipとして表示してくれます。
描画は簡単で、StatsViewをaddChildするだけ。

var statudPanel:StatsView = new StatsView(renderer);
addChild(statudPanel);

これで負荷を考慮した開発もスムーズにできそうですね。

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