Home > Archives > 2008-11-09

2008-11-09

Actionscript3.0でeval

Actionscript3になるとeval関数は用意されていないようですが、さまざまなやり方でevalを実現できるようです。

  • evalを実装したライブラリを使う
  • インスタンスの動的な参照はthis[hoge.toString()].fooとして可能
  • Javascriptのevalを呼び出す

という感じ。

まぁライブラリかなと思い、いきついたのがD.eval

関数も使えてかなり便利そうです。

import r1.deval.D;
var six:int;
six = D.eval("4 + 2") as int;
six = D.evalToInt("var x=0; for(i=1;i<=3;++i)x+=i;return x");
six = D.evalToInt("a * b", {a:2, b:3});
six = D.evalToInt("f(5)", {f:function(x:int):int{return x+1}});
six = D.evalToInt("xml.@size*2", {xml:});
six = D.evalToInt('xml=; return xml.@size*2');

という感じで使えるらしい。

なんとなく、微炭酸とは

例えばGoogle検索で私の氏名で検索してみると、キーワード候補に「福山誠 なんとなく」とでているわけで、「なんとなく」で炎上したり、それが口癖な人のようにとられてしまいます。もちろんそんなはなく、ただブログのタイトルに世来するものです。

ということで今回は以前からのブログサブタイトルである「REALGOLD::なんとなく、微炭酸」について触れてみようと思います。

寂れゆくものたち
寂れゆくものたち posted by (C)KazuTaka

私の祖父は生前に酒屋を営んでいました。同時に食料やお菓子や清涼飲料、日用品もあつかっていて、最高の楽園を僕に提供してくれていたわけです。店の外には自動販売機が設けられており、祖父や祖母の飲むジュースやコーヒーを代理で購入してくるというのが私のはじめのおつかいで、以後よく買っていました。

祖父が好んで飲んでいた清涼飲料、それこそがリアルゴールドです。もちろん当時はビン。祖父は仕事に一息入れるときにリアルゴールドを飲んでいたように記憶しています。

小さいころは祖父のマネをしてリアルゴールドを飲んでみたりするのですが、刺激的で大人な味だなぁと返り討ちにあったような。私はもっぱらバヤリースなどを飲んで、おなかを下していたタイプです。

ところで、人間はいったいなにのために生きているのかという問いは、人間が知性をもっている以上自問自答し続けるものだと思います。

長渕剛のメッセージソング「Japan」には

それでも必死に天高く飛び立とうとしてるのは富の向こうに何かを見つけたいから

とあります。

私のリアルゴールド:「真実なる黄金」はどこにあるのだろうか?
だれも知らないし、だれも教えてはくれない。だから人生をかけて探さないといけない。
人生ってそんな旅なのかもなぁと思い、かねてからブログのタイトルにしています。

0911 SINLAKU Typhoon.辛樂克颱風(Apartmant attic)  by 4-6.

私が中学生の時に祖父は突然亡くなりました。

この年になり、たまにリアルゴールドを飲むと祖父のことをフト思い出します。

祖父は今の私を見てなんというだろうか?

やさしい顔で、自分のリアルゴールドは見つかったか? というのかもしれませんね。。。

そのときは、まだ見つかってないけど一緒に探してくれる人はいるよと報告してみようと思います。

*この記事はただのなんとなくSEOなのではというのは否定せんよ。

Home > Archives > 2008-11-09

Search
Feeds
Meta

Return to page top