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2009-07

映画アマルフィで織田裕二のかっこよさを再認識

映画アマルフィを見て参りました。

イタリアに派遣された敏腕な外交官が邦人がらみの事件に巻き込まれて解決するというストーリーですが、主人公黒田を演じる織田裕二先生のかっこよさを改めて再認識しました。

織田先生と言えば、踊る大走査線での活躍が有名ですが、最近おちゃめな役ばかりやっていたような気がします。ぎりぎり振り返れば奴がいる世代な僕は、司馬先生みたいなクールなキャラを演じる織田先生にしびれ、憧れるわけです。

特に最近は山本高広氏によって、織田先生のキャラクターはネタ以外のなにものでもなくなってしまってきていると思います。以前の月9の学園モノのドラマも織田先生のキャラクターが破天荒すぎてもはやネタでしかなかったような気が。。。

しかし、この映画アマルフィでは、織田先生は

  • クールな切れ者(会議中だって空気読まずに反対意見を堂々と進言します)
  • 語学堪能(外交官だけにいろいろな言語をしゃべることができます)
  • 足が速い&スタミナがある(犯人に翻弄されるシーンがあるのですが、階段の多いイタリアの街を軽やかに走りぬけます)
  • 女性にやさしい(寒い時はコートを貸してあげます)
  • 公務員なのに銃の操作方法も知っている(数々の修羅場をくぐり抜けてきたのでしょう)

と、高スペック。かっこよさしかないキャラクター設定なのです。

無言の演技などにもこだわりをもつ織田先生にはこのようなクールな役は非常にはまりますよね。おちゃめキャラが定着いつつあった織田先生のかっこよさを再認識する映画なので、ぜひみなさんも劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか? サラ・ブライトマンもでて有名な曲を歌います。

草津温泉に行ってきました

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休日の趣味は温泉巡り(嘘)というリア充な僕が通りますよ。

今週が土日を使いまして、群馬県草津温泉に行って参りました。

草津温泉(くさつおんせん)とは、群馬県吾妻郡草津町(旧国上野国)にある温泉のことである。正確には温泉のあるところが町になったというべきであろう。林羅山の日本三名泉に数えられる。江戸時代温泉番付では当時の最高位である東大関にランクされ、名実ともに日本を代表する名泉の一つである。

via wikipedia

歴史のある温泉街ですが、僕が言えることは、

中心地のロータリーに温泉が湧いている

写真にある温泉を囲むようにロータリーが設計されています。湯畑という場所らしいのですが、これは草津のランドマーク的な機能を果たしています。これは一見の価値がありますね。硫黄臭いけど。

温泉街にあまり居酒屋がない

旅館で夕食をオプトアウトしてしまった僕らにはこれがだいぶ困りました。温泉街でお酒とご飯を両方いけるお店があまりに少ないのです。なんでだろ?

ちなみにスナックとかラウンジみたいなものはすごく少なかったです。やはり山の中の温泉街ですしね。

蕎麦屋、ラーメン屋がなぜか多い

居酒屋が少ないのと関連して、ラーメン&酒なお店や、お蕎麦&酒なお店はきゃなり多いようです。結局蕎麦たべませんでしたが。

温泉まんじゅうに限ってはタダで食べまくれる

おっさんがまんじゅうを客寄せ用に配っていらっしゃるので、そのお店を通るたびにあつあつのおまんじゅうをいただけます。僕らは宿の関係で、6回ほどお店の前を通過したのですが、6回ほどまんじゅうを渡されました。

草津温泉で有名な西の河原に今回いけなかったのは残念ですが、街全体の雰囲気もまさに温泉街という感じ(下駄の音が聞こえる感じ)で、温泉だけでなく散歩するのも楽しかった。

僕の家から車で3時間くらいですかね。10年後くらいにまた行けたらよいなぁと思います。

僕だって引越ししたい

なんで東村山に住んでいるのですか?

と聞かれると、

  • 学校に近いから
  • 車置けれて学校に車でいけるから
  • 家賃が安いから貧乏学生にはよい

という理由がぱっと思いつきますが、すでに自分が学生でないということも同時に気づきます。

つまり引っ越すべきなのですよね。僕は。

いいかげん部屋を引越ししたいと思っているのですが、どうも物件を探す時間と情熱が足りません。

そんなところ、URはどうだというsuggestion.

UR賃貸住宅

http://www.ur-net.go.jp/kanto/

確かにこういう方が街や部屋、賃料のバランスとれた物件が多いのかもしれません。

が、やはり賃貸ってどうなのよ?

と思ったりもします。

最近の悩み。

誰か不動産に詳しい人はいないのだろうかねぇ。いくつかの僕のプランをそれぞれ評価していただきとうございます。Financial and life designな角度から。

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