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2009-07-20

映画アマルフィで織田裕二のかっこよさを再認識

映画アマルフィを見て参りました。

イタリアに派遣された敏腕な外交官が邦人がらみの事件に巻き込まれて解決するというストーリーですが、主人公黒田を演じる織田裕二先生のかっこよさを改めて再認識しました。

織田先生と言えば、踊る大走査線での活躍が有名ですが、最近おちゃめな役ばかりやっていたような気がします。ぎりぎり振り返れば奴がいる世代な僕は、司馬先生みたいなクールなキャラを演じる織田先生にしびれ、憧れるわけです。

特に最近は山本高広氏によって、織田先生のキャラクターはネタ以外のなにものでもなくなってしまってきていると思います。以前の月9の学園モノのドラマも織田先生のキャラクターが破天荒すぎてもはやネタでしかなかったような気が。。。

しかし、この映画アマルフィでは、織田先生は

  • クールな切れ者(会議中だって空気読まずに反対意見を堂々と進言します)
  • 語学堪能(外交官だけにいろいろな言語をしゃべることができます)
  • 足が速い&スタミナがある(犯人に翻弄されるシーンがあるのですが、階段の多いイタリアの街を軽やかに走りぬけます)
  • 女性にやさしい(寒い時はコートを貸してあげます)
  • 公務員なのに銃の操作方法も知っている(数々の修羅場をくぐり抜けてきたのでしょう)

と、高スペック。かっこよさしかないキャラクター設定なのです。

無言の演技などにもこだわりをもつ織田先生にはこのようなクールな役は非常にはまりますよね。おちゃめキャラが定着いつつあった織田先生のかっこよさを再認識する映画なので、ぜひみなさんも劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか? サラ・ブライトマンもでて有名な曲を歌います。

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