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REALGOLD::なんとなく、微炭酸

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

2009年はとりあえずがむしゃらに働きたいと思うております。

佐藤マーケティング: Are you Mr. Sato?

さて、これほどに私の心を取られる1行広告があったでしょうかという日記ですね。

今日は友達の「佐藤」氏の誕生日でして、そのへんのテキストマッチで表示された広告な訳ですが、

「あなたは佐藤さんですか?」- 佐藤さんを探しています。

このような広告を出されるとそりゃ興味を引かれますよ。

佐藤さんって全国に約200万人いらっしゃるんですって。これこそGmail配信でなりたつ佐藤マーケティング。

まさか「あなたは鈴木さんですか?」- 鈴木さんを探しています。もあるのでしょうか?

さすがにRefererつきますし、せっかくの予算を削っては申し訳ないのでリンクはできませんが、気になりますよね。

ということで、お誕生日おめでとうございます!

ソフトウェア開発技術者試験

秋に受けた情報処理の試験ですが、本日合格を確認しました。

実際僕はエンジニアとして就職するわけではないですが、とりあえず大学院に行って情報処理を学んだという証拠を得るためにもここはクリアしておきたかったので、なんだかほっとしています。ちょうど簡単な年だったので、それもよかった。

最近は修士論文とアルバイトしかやってませんなぁ。
やはり論文は資格とかよりも一番形として残るものだと思うので、残りの学生生活を捧げていきたいと思いますw
こういうのはホント戦いですね。

実写版ドラゴンボール

公式の予告編がでましたね!

実写化は不可能だろぉと思っていたら、やはり実写化は不可能だったようです。。。

Flexで直交座標(Cartesian Coordinate)

X軸とY軸からなる二次元座標のグラフを作りたいと思っています。中学や高校の数学で出てくるアレ。

たとえば、FlexだとChartクラスのCartesianChartを使うという手があります。この場合、プロットの際にスクリーン座標から直 交座標に変換してくれます。サイズ変更によっても動的にプロット位置を変更してくれるので、プロットはこのChartクラスに任せるに限ります。はじめは 自分で計算していたのですが、いろいろと大変だったので。

CartesianChartに直交座標で図形描画できないかなと思い、調べてたらCartesianDataCanvasなるものがありますじゃないすか。

var graph:CartesianChart = new CartesianChart();
var cartesianCanvas:CartesianDataCanvas = new CartesianDataCanvas();
graph.annotationElements = [cartesianCanvas];
cartesianCanvas.lineStyle(1);
cartesianCanvas.lineTo(1, 8);

このようにすると、Chartに直線が描画されます。
LinearAxisなどで座標の変域を調整してあげる必要はありますが。

D.evalを使って数式の実行

Flex3でユーザーの入力した数式(関数)に対して、変域に相当する値域を求めるという算数チックなことをやろうと思っています。

D.evalのeval関数は以下のように引数をとります。

eval(program:Object, context:Object=null, thisObj:Object=null);

programは実行する式で、contextにその式で利用する変数の値を定義することによって実行時に代入してくれます。

なので、数式を実行するには以下のような関数を用意してやれば、任意の式、任意のxに対して結果をだすことができます。

function calculate(x:int, expr:String):* {
return D.eval(expr, {x:x});
}

//ユーザーが"2*x+10"を数式として指定した場合
trace(
calculate(1, '2*x+10') );

あぁ便利だ。

Actionscript3.0でeval

Actionscript3になるとeval関数は用意されていないようですが、さまざまなやり方でevalを実現できるようです。

  • evalを実装したライブラリを使う
  • インスタンスの動的な参照はthis[hoge.toString()].fooとして可能
  • Javascriptのevalを呼び出す

という感じ。

まぁライブラリかなと思い、いきついたのがD.eval

関数も使えてかなり便利そうです。

import r1.deval.D;
var six:int;
six = D.eval("4 + 2") as int;
six = D.evalToInt("var x=0; for(i=1;i<=3;++i)x+=i;return x");
six = D.evalToInt("a * b", {a:2, b:3});
six = D.evalToInt("f(5)", {f:function(x:int):int{return x+1}});
six = D.evalToInt("xml.@size*2", {xml:});
six = D.evalToInt('xml=; return xml.@size*2');

という感じで使えるらしい。

なんとなく、微炭酸とは

例えばGoogle検索で私の氏名で検索してみると、キーワード候補に「福山誠 なんとなく」とでているわけで、「なんとなく」で炎上したり、それが口癖な人のようにとられてしまいます。もちろんそんなはなく、ただブログのタイトルに世来するものです。

ということで今回は以前からのブログサブタイトルである「REALGOLD::なんとなく、微炭酸」について触れてみようと思います。

寂れゆくものたち
寂れゆくものたち posted by (C)KazuTaka

私の祖父は生前に酒屋を営んでいました。同時に食料やお菓子や清涼飲料、日用品もあつかっていて、最高の楽園を僕に提供してくれていたわけです。店の外には自動販売機が設けられており、祖父や祖母の飲むジュースやコーヒーを代理で購入してくるというのが私のはじめのおつかいで、以後よく買っていました。

祖父が好んで飲んでいた清涼飲料、それこそがリアルゴールドです。もちろん当時はビン。祖父は仕事に一息入れるときにリアルゴールドを飲んでいたように記憶しています。

小さいころは祖父のマネをしてリアルゴールドを飲んでみたりするのですが、刺激的で大人な味だなぁと返り討ちにあったような。私はもっぱらバヤリースなどを飲んで、おなかを下していたタイプです。

ところで、人間はいったいなにのために生きているのかという問いは、人間が知性をもっている以上自問自答し続けるものだと思います。

長渕剛のメッセージソング「Japan」には

それでも必死に天高く飛び立とうとしてるのは富の向こうに何かを見つけたいから

とあります。

私のリアルゴールド:「真実なる黄金」はどこにあるのだろうか?
だれも知らないし、だれも教えてはくれない。だから人生をかけて探さないといけない。
人生ってそんな旅なのかもなぁと思い、かねてからブログのタイトルにしています。

0911 SINLAKU Typhoon.辛樂克颱風(Apartmant attic)  by 4-6.

私が中学生の時に祖父は突然亡くなりました。

この年になり、たまにリアルゴールドを飲むと祖父のことをフト思い出します。

祖父は今の私を見てなんというだろうか?

やさしい顔で、自分のリアルゴールドは見つかったか? というのかもしれませんね。。。

そのときは、まだ見つかってないけど一緒に探してくれる人はいるよと報告してみようと思います。

*この記事はただのなんとなくSEOなのではというのは否定せんよ。

Leopardでfink

Mac OSXで様々なパッケージを扱う時に是非利用したいのがFinkです。このパッケージ管理システムを使うと、パッケージインストールの煩わしさから解放されます。

導入方法は至って簡単で、まずはfinkをインストーラーからマシンに入れます。

http://sourceforge.net/project/downloading.php?groupname=fink&filename=Fink-0.9.0-Intel-Installer.dmg&use_mirror=nchc

この時点で

/sw/bin/fink

にコマンドがはいるので、PATHを設定してやります。

僕はbashっこなので、.bashrcに

export PATH=$PATH:/sw/bin/

と追加してあげました。あとは、パッケージの更新をして終了です。

$fink scanpackages; fink index

$fink selfupdate

ミラーサイトの更新など聞かれますが、僕は適当に日本を選びました。

これでGNUPLOTを入れて使ってみようと思います。

Papervision3DでStatsView

Papervision3Dなどの3Dレンダリングエンジンを使っているとメモリリークなどを考慮してオブジェクトの数や描画の負荷、メモリを監視したくなります。PV3Dを使っているとStatsViewという便利なクラスが用意されています。

これは描画しているTriangleの数やFPS、メモリなどをMovieClipとして表示してくれます。
描画は簡単で、StatsViewをaddChildするだけ。

var statudPanel:StatsView = new StatsView(renderer);
addChild(statudPanel);

これで負荷を考慮した開発もスムーズにできそうですね。

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