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REALGOLD::なんとなく、微炭酸

帰省してきました。

わずか2日間でしたが帰省しました。

どちらかというと帰省しても出雲にそばを食いにいく方がメインだったりするので、庄原がどのようになったかなどを気にする暇などなく東京にもどってしまいました。

でもこれからはこうやって実家に帰れる日も制限されてくるんだろうなぁと思うと、学生のうちに長期で実家に帰って親孝行せんといかんと思いますよ。

ということで、修士論文を終えた2月3月は庄原で暮らそうと決めました。家事手伝いという肩書きをしょって、そばの修行と中四国のたびでもしようと思います。ま、結局は最後にパラサイトしようということなんですけど。

久々に今日TOEICを受けました。

明らかな肥満で鼻息がすごい方と、リスニングのそりゃねぇだろうという選択肢にくすくす笑ってしまう方のちょうど間だったので、最高にいい点が取れてる気がしますよ。はい。

どんな煩悩でも一時的でも良いから取り除ける人間になりたいものですよね。

Papervision3DかAlternativa3Dか

修士論文で3Dエンジンを使う予定なのですが、FlashPlayer10(通称Astro)で3D描画関連が劇的にアップデートされるため、どのライブラリを使って実装していくべきなのか決めかねています。

ひとつは昔から使ってきたPapervision3D。最近v2.0betaが公開されましたが、Astroへの対応はまだ完了しておらず、3.0とかになると劇的に中身が変わってしまう可能性があります。もうひとつはAlternativa3DですでにAstroの対応がされていますが、なんせ使ったこともありません。

Alternativa3Dは本家サイトを見る限り3Dゲーム開発用のライブラリとして位置づけられているようで、ゲーム制作会社に商用として扱ってもらってライセンス料いただく。というあくまでプロ用な感じが見受けられます。しかし、機能や性能はAstroに対応されているだけあってかなり注目されているライブラリのようです。

今回僕が実装するのは、カラー図形をまわしたりズームしたり、展開したり、コメント入れたり、計算式を表示したりという機能なのでそこまで高性能な3Dレンダリングが必要というわけではないのですが、この選定が今度を左右するので正直迷います。Papervision3Dが今月中にAstro対応されるとかだといいなぁ。
あくまで大学院のプロジェクトなので、選定ミスって後で食いっぱぐれるわけではないだけど。。。

帰国しました

帰国しました。

時差ボケにより、今までは朝4時に終わる一日が、朝五時から始まるようになり、超健康な生活を送っています。寝るものはやい。めしがうまい。

ところで、ベンチャーの2ヶ月は2年くらいのインパクトがあるとか言われましたが、昨日2ヶ月ぶりに会社に出社してみるとスタッフ、オフィスからビジネスモデルまで大きく変わっててなんか浦島太郎的な気分になりました。

あぁ。やんないとなぁ。と強く感じたわけです。

それにしても10月は祝日が多いのですね。

今年のべガス

待望してる人もいるので(いないんだけど)、べガスでのギャンブルの結果を報告します。

去年は颯爽と70,000円相当を消滅させることになりましたが、今年はいろいろと方針を決めて挑みました。長く遊べて、部分的にスリルをあじわうために。

  • 楽しむギャンブルと闘うギャンブルを住み分ける。
  • 一日に使う金を制限する。
  • ルーレットは緩やかに負けていくものなので、ルーレットで一喜一憂を楽しむ。
  • 闘うための実弾は100ドル。BJですべてall bet

つまり、BJの倍々ゲームでどんだけ勝ち続けれるかがポイントです。

1日目はほんと数千円しか使わずに、2日目に勝負にでました。すると。

かるーく、残り100ドル。つまり残り実弾1発。だめですね。ついてない。

ついてないから100ドル残すなんてことはしません。最後の勝負、なんかこいつには勝てそうだというディーラーを見つけて全掛金の100ドルをbet

1回目の勝負は引き分け。

2回目の勝負は18でハラハラしつつも、親が17でなんとか勝利。

200ドルになった金をまた全部かけて、挑みます。

相手がバーストしてくれて勝利。

400ドルになった瞬間、ギャンブル用に用意していた350ドルを超えたので、ここで潔く引きましたよ。

50ドル勝ったということですが、日本円で6000円くらいのもんですからね。最終日に見たショーの代金が浮いたくらい。

やっぱ掛金が少ないからなぁ。でも昨年に比べたらだいぶよい結果。今年はいいことあるぞ。

Papervision3Dのorbitでカメラを移動させる

PV3Dで3Dパノラマを実装していますと、カメラが原点にあるものではなく、Google Street Viewのように原点を衛星軌道のようにカメラを回すようにしたくなったりします。真ん中に方位などを設置したりするとユーザーが方向感覚を常に保てます。

Camera3Dにorbitという関数が実装されていますので、それを使うと任意の中心点から同距離(つまり衛星っぽい)の座標にカメラを移動でき、中心点にカメラを向けることができます。

orbit(pitch:Number, yaw:Number, useDegrees:Boolean=true, target:DisplayObject3D=null)

pitch とyawに角度を渡してあげればカメラが移動します。第4引数で中心点を指定してあげることもできまず。あとはTweenerなどでpitchや yawの値を変化させてそのつどorbitを実装すれば衛星軌道のようにカメラを移動させることができるようです。もっと軽い方法ありそうだけど、クォータニオンを使うより楽ですね。

お金がない!

ラスベガスにきたのはいいが、たいした現金がありません。
ちびちびかけていても残るのは悲しさと祈りだけなので、ここはひとつ勝負にでたいと思っています。

ロサンゼルス、ラスベガスの旅行計画

今日東京から友人がくるので、一緒にロサンゼルス、ラスベガスを一週間ほど周遊します。
この約2ヶ月で学んだことはやはり車がないとこの国はだめだということですが、今回はレンタカーを借りての旅行なのでいろいろとのんびりできます。

計画としては今日から車でロサンゼルスに移動し、適当なモーテルを基点に3日間くらいいろいろまわってみて、3日ラスベガスでとまって、レンタカーを返して、サンフランシスコに飛行機でもどる。ってかんじです。

ロサンゼルスははじめてなので、どんなもんか楽しみですが、よく多くの人がいう「ここから先はあぶないなって直感的にわかるんだよ」という謎のスラム街境界線を僕も感じてみようと思います。

お盆

Oakland Obon お盆 2008 IMG_9280 by --Mark--.

お盆の時期に実家に帰らないのは大学一年生のころのラグビーの合宿ぶりじゃないでしょうか。

祖先とかそんなに意識することはないんですが、こう国境を越えて日本の家族の行事を思うと、ご先祖様がいたから存在している自分、今自分がいるからこそ自分の中に存在するご先祖様。自分にいたるまでの連鎖。大事にすべきだなと思います。

海外にいると日本人である自分についてよく考えます。日本で生まれ、日本で育ち、これから自分が日本、家族、自分のために日本人としてどう生きるべきなのかを。

墓の前で故人を偲ぶ。それこそ自分たちの家族、今の日本を築いてきた人たちのことを思う。お墓の前にはいけなかったが、ただただ感謝の気持ちを贈りたいと思います。

そしてちょっとだけ運、パワーをくださいとお願いします。よろしくお願いしますと。
ラスベガスで僕が勝つこと笑。そして教員採用試験を受ける彼女のことを。

資格の秋

なんかこっち寒いからもう気分は秋です。

今年の秋は勉学にはげもうと思っていまして、本日、情報処理技術者試験のソフトウェア開発技術者試験を申し込んでおきました!とうとう受ける決心がついたかという感じですな。

いちおう国家資格ですが、資格なんてものはもってても特になんにもならないということは重々承知しております。基本ピュアなエンジニアでもないですしね。しかし、大学でこういう座学的なことをスキップしてきた代償をいまこそ体全体で受け止めたいのです。もす!

この資格をとっておくことorそれに値する知識をもっていることが情報系大学院生の最低ボーダーラインみたいもんだと自分は思っていますし、これとったらずるした授業も免除してもらえるような気が。

ということで帰国してからソフ開をがんばらせていただきます。一日2時間。

続いてTOEICも申し込んでおきましたが、合計で一万円を軽くこえました…

や、やらないと…

なんかやってることがシュウカツ前の大学3年生みたいだな。

ドリルは男の魂

ということで、天元突破グレンラガン劇場版の予告ムービーがあがっていました。

見た感じシモンが復活するところまでのストーリーのような。テッペリン攻略までいくのかね。シトマンドラ部隊が映っていたからいくのかも。

とはいえ、予告編も熱いですね。セリフは全部撮り直してあるんだってさ。

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