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REALGOLD::なんとなく、微炭酸

いや、まいったね

まいったね。

自分でもびっくりしてますよ。

このリバウンド。

こっち来てけっこうやせたと思いきや、リバウンドで激太ってました。自分で見てもわかるくらいに。

原因はわかってます。

金欠ですよ。金欠。

安く食事を抑えるとどうしてもアメリカンデブな食事になってしまうんです。たとえばハンバーガーやピザ。マクドナルド、バーガーキングには行ったら負けだとも思っていたのですが、安く自分の腹をみたせれるのならばしょうがない、ということで最近は彼らのお世話になっています。やつらにお世話になる=デブの契約を交わすということなのに。

でもまだいいほうですよ。少なからず野菜とか入っているし。

最近はもっぱら一日スニッカーズですよ。一番安くて腹持ちのよくておいしい食べ物がスニッカーズであるという真理を悟ったからです。

水とビタミン剤は摂取しているのでまぁ問題ないだろうと思っていたのですが、劇的に太りましたわ。スニッカーズ太り。

とはいえ金を節約しないといけないというのもあるので、あと5日間ほどこのような生活が続きます。やせて帰国というのはないでしょうね。いや誠に残念。

なぜ5日間なのか?そんなに金がないのか?そんなことはない。

ベガスという街が待っているからです。ベガスという街が食費を削ってでも軍資金をためておけといっているからです。ただそれだけのことです。

シアトルに行ってきました

シアトルに行ってきました。

ポートランドからamtrakで移動して夜に到着、翌日終日観光、翌々日の朝にamtrakで帰るというスケジュールでしたが、シアトルなんと雨。こっちにきて雨というのははじめてで、めちゃくめちゃ寒かった。

下手な観光ということで、はとバス的な乗り物にのったのですが僕以外全員OVER70のおじいちゃんおばあちゃん。驚愕。元気だなぁと。相当陽気でしたよ。

街を散策した後に、マリナーズ対レイズの試合を観戦しました。イチロー、城島、岩村と日本人の活躍をこの目で見ることができたのですが、特にイチローの人気や信頼度は現地のファンの中でもすごいですね。バッターボックスに入るたびに明らかに違う声援となります。

そんな鳥羽一郎氏が一番バッター、一打席目にホムーランをうったのはさすがの僕も興奮しましたよ。でもマリナーズって成績よくないのですね。けっきょくその試合も負けたようです。これまでの人生で野球の試合を最後まできっちりみたことのない僕ですから6回終了後に帰ってしまった。

その試合のメンバー表を見ていたら10人いて、イチローがDHというポジションで一番を打ってて守備はしていませんでした。そういうの指名打者(Designated Hitter)っていうんっすね。はじめてしりました。

それはそうと帰りの24時間にもわたる移動時間で馳星周「ダーク・ムーン」を読破しました。アムトラックの窓にうつる大平原、海、山、川。移動中は天気はよかったのでそりゃもうきれいですよ。そして俗に暗黒小説といわれる類いの読み物を読んでる俺。どんだけミスマッチなのかということです。

地に堕ちた男たち宿命の三重奏。基本的に不夜城シリーズのような感じなのですが、まぁーこの方の作品には善人は一人もでてきませんな。悪いやつしかでてこなくて全員終わっていく。この小説読んで感動した、なにかを得たとかじゃないですけど、おもしろかったですよ。

ポートランドにいってきました。

amtrakで移動。約20時間の移動でしたが本(馳星周)があったので退屈はしませんでした。

が、腰はいたくなるね。ちょっと。

ポートランドの印象は、アーティストと自然の調和みたいなイメージで、日本で言うと代官山とかに近いのかなと思いました。街はきれいですし、お店もトレンディ、庭園などはとてもきれい。バスもある一定区内であればただであったりと、買い物をしたりするにはすごく良い街です。とてもよかった。

これから5時間くらいかけてamtrakでシアトルに移動します。

シアトルの下調べ

シアトルはポートランドとはちがって二泊できます。シアトルといえば、スタバとイチローという感じでしたが、調べてみると音楽やハイテク産業などいろいろと興味深い都市です。

シアトル (: Seattle) は、アメリカ北西部にある都市。ワシントン州を含めた太平洋岸北西部地域の最大の都市であるが、ワシントン州の州都ではなくキング郡郡庁所在地にすぎない(ワシントン州の州都はオリンピアである)。

ピュージェット湾ワシントン湖の中間に位置していて、カナダとの国境まで約180km。人口は約57万人で、タコマ地域までを含めた都市圏(グレーター・シアトル)は人口380万人にも及ぶ(2005年)。

wikipediaより引用

まず行っとこうと思うのが、ホテルのすぐ近くにあるSpace Needleにはベタですが行っておこうと思います。あとはおすすめしている人が多かったRide the Duckにも乗っちゃいます。いわゆるはとばすですが。

あとはスターバックスやジミヘンの墓、Pike Place Marketなどにも行ってみる予定。

夜はちょうどマリナーズの試合があるようなので、当日チケットがあれば見に行こうかなと思っております。

さてさて、これからアムトラックです。ポートランドまでちょうど20時間くらい。

こんな長時間のために、サンフランシスコのジャパンタウンで文庫本を買っておきました。以前から時間作って読もうと思っていた馳星周の「ダーク・ムーン」。これは楽しみです。

ポートランドの下調べ

明日からシアトル・ポートランド旅行ということもあり、それぞれの街について調べました。

ポートランド (Portland) は、アメリカ合衆国オレゴン州北西部マルトノーマ郡内に位置する同州最大の都市で、州の経済、金融の中枢。人口は約54万人(2004年)で、都市圏は約226万人と年々拡大傾向にあり、人口増加が著しい。

コロンビア川の支流ウィラメット川 (Willamette River) に臨み、1844年に創設された。市名は町の創設者の一人、フランシス・ペティグローヴ (Francis W. Pettygrove) の出身地、メイン州ポートランド市に因む。オレゴン街道が整備されてからは、肥沃な農地を抱える周辺の農産物集散地として発展した。戦時中に軍事産業によって財政を潤すが、今日では半導体電子部品情報、通信関連企業の集積がすすみ、シリコンバレーに対抗して、同市からワシントン州シアトルに至る一帯をシリコンフォレストと呼んでいる。

至る所に森が点在し、自然と文化が調和する美しい都市としても知られ、ダウンタウンは近代的なビルが建ち並ぶ。古くからバラの産地として知られており、毎年六月にバラ祭りが行われ、多くの観光客を集める。

札幌市とほぼ同緯度にあり、共に計画された美しい町並みで知られることから姉妹都市関係を結んでいる。

Wikipediaより引用

だそうです。ポイントは庭園と消費税なしのショッピングというところでしょうが、調べてみるとスポーツメーカーのナイキ発祥の地らしい。ダウンタウンにはナイキ・タウンというでかい直営店があるそうなので、そこには行ってみようかなと。あとは、アムトラックの発車時刻に送れないように街並をぐるっとみるという感じ。

ここは半日しかいないので、あまり深追いしないでおこう。

てか、地球に歩き方かえばよかった。

日本にもGoogle Street Viewが対応されました。

東京、大阪、神戸に対応しているようです。

Google LatLong: More streets in more places

さっそく東京都東村山市の自分のアパートを探してみてました。

こんなとこまで。。。ちゃんと車のナンバーまで映っております。

さすがというか、こわいというか。おもしろいけど。

これどこの業者に委託したのでしょうか?数社ほど同じようなサービスを行っている会社を知っていますが、どのような体制でこの国内プロジェクトが走っているのか気になりました。

なんにせよ。プライバシー問題はいろいろ手を打ってあるけれど、まぁさわがれるわな。

おかげさまで24歳になりました。

時差があるので気づきませんでしたが、すでに24歳になってしまっていたようです。

四捨五入して20代、30代という話になれば、20代最後の年なんですよね。そう考えるともうおっさん以外の何者でもないわけ。まだ若いからなんていう言い逃れは通用しない歳になったんだなぁと改めて実感。

24歳は僕にとってけっこう大きな転機の歳だと思います。仕事にせよ、プライベートにせよね。人生を振り返ってみたときに「24歳のときかなぁ」というのが多くなるような気がします。

そんな歳をまぁ精一杯生きていこうと思いますので、どうぞこれからもよろしくおねがいします。

ちなみに日本にいるときより体重が3キロ減ってました。着実ですね。食費を削りたいため一日一食ですからね。ふむふむ。

アメリカにきて1ヶ月が過ぎました

ふと思えば日本を離れて1ヶ月がすぎました。これでちょうど折り返しです。

あっという間だったのですが、思い返すとそうでもないような。やってること日本にいるのとかわらないような。

最近はサンフランシスコ公共図書館(かなりいい)にいることが多いですかね。そもそもお金もあまりないですし、英語の勉強もやらないといけない。あとはリモートでアルバイトというかんじ。そろそろ学校の研究にも着手しないといかんのですがね。

でも、この時期にアメリカでよかったぁと思えることが数点あります。

  • 蝉爆弾にビビらず夏を超せそうだ。
  • 雨を経験せずに夏を超せそうだ。
  • ラーメンがないからやせそうだ。
  • ラーメンがないから夏バテせずに夏を超せそうだ。
  • ラーメンがないから肌がきれいになった。

最後の方は時期関係ないのですが、今年はあの忌まわしい蝉に会うこともありません。そしてじめじめした季節をスキップできる。9月はがまんだけど。

こっちはというと基本日本の4月くらいの気候です。たまにさぶかったり暖かかったり。

一人で生活するのもあと2週間なので、これまでどおり悠々自適な生活を送ろうと思います。

便利な時代になったもんだ。

今日は大学院の講義のレポートなどをまとめて数本書き上げ、提出しました。

われながらレポートを書くのははやいのですが、海外にいても大学のレポート提出になにも支障がないというのは、よい時代に生まれたなぁと思わざるおえませんな。講義のインターネット上で閲覧できるし、レポートもコースマネジメントシステム上で提出できます。

前期終了@South San Francisco

amtrak攻防戦

さて、先日シアトルにでも行くかぁとこじんまり計画していたわけですが、実行すべくホテルを予約しておきました。

1泊目はポートランド駅から近いユースホステルに、2泊目と3泊目は$150くらいのシアトルのホテル(たぶん糞ホテルだろうけど、ダウンタウン近郊にあるわりには安い)にとまることに決定。

これで、8月16日までの泊まる場所は確保できました。

よし、あとはamtrakのチケットをとるだけだ!と思い、チケット売り場に行くと、なんとポートランド往きのamtrakの空席がないらしく予約ができない。

あ、ホテルと交通の手配の順番が逆だった。と悔いるわけですな。ひょっとしたらホテルキャンセルですもんね。

落ち込んで部屋に戻り、オンラインの空席照会サービスを見てみると一席余ってたので、ここぞとばかりにさっそくWeb上で予約。この場合クレジットカードでその場で支払いをする必要があります。さらにチケットの送付先を指定する必要があります。

ここで問題となるのが、僕はUSA Rail Passでチケットを購入するということです。このPassは乗り放題券みたいなもので、つまりはチケットの購入には基本的にお金がかからない(長距離はちょっとかかってくる)。あと、こちらに住所がない&日本に送ってもどうしようもない。(チケットの受け取りはサインなどが必要なため、ホテルなどはちょっと難しいような気がした。)

とはいえ、先にこの席をとられちゃいかんと思い、カードをきり、ホテルの住所でPurchaseしました。

だから、翌日に正式なチケット売り場にて、クレジットカード請求のキャンセル、ホテルへのチケット送付のキャンセル、現地でのチケットの受け取りをしないといけなくなりましたが、ここで英語の壁にぶちあたるわけですよ。

そんなに多くないケースなので、適当な英語ではスムーズにいかず、ひとつひとつを説明。支払いキャンセルのために予約センターに電話させられたりと自分のキャパを超えさせていただきました。かるーくね。特に電話はむずかしい。

で、なんとかサンフランシスコからポートランド、ポートランドからシアトル、シアトルからサンフランシスコの3つのチケットを手に入れることができました。してやったり。

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   /( >)  (<)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  シシシシシシシシッ
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  \  (、`ー—’´,    /

サンフランシスコからシアトルはamtrakで約24時間くらいです。つまり往復で2泊もホテル代が浮くわけです。
そう考えると経済的な旅でしょ。時間はあるけど、金はないという学生にはよいと思いました。もちろんRail Passを使っての旅です。

シアトルとポートランドという街については来週いろいろと調べてみようと思います。なんせ大学のレポートとかがあるもんで。

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